鶴ヶ城公園が冬の装いへ 雪吊り作業【福島県】

鶴ヶ城公園が冬の装いへ 雪吊り作業【福島県】

  • 福島中央テレビ - 福島県内ニュース
  • 更新日:2022/11/25
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会津若松市の鶴ヶ城では、冬の訪れに備える雪吊り作業が始まりました。

雪の重みから松の枝などを守るための雪吊りは、毎年冬の訪れを前に作業が行われます。

園内には、7メートル以上のマツが64本があり、職人たちが幹に沿って立てた支柱に傘の骨組みのように縄を張り枝を吊っていきました。

昨シーズンは、雪が多かったものの、雪吊りのお陰で枝が折れることはなかったということです。

神奈川県からの観光客は「雪が降ったら、どんなふうになるかなと想像しながら見ています。この景色を守ってくれていますね。」と感想を話してくれました。

また、会津若松観光ビューロー公園管理課の鈴木俊一さんは「雪吊りが始まると、もう雪が降るんだなと、いう気持ちになってきますので、今まで通りの枝ぶりで、来年の春を迎えてほしいと思います。」と話しています。

雪吊りは、2023年3月の下旬ごろまで楽しめるということです。

福島中央テレビ

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