さや香「歌ネタ王」V コロナ陰性も自粛し、復帰初仕事の石井「ギリギリの戦い」

  • デイリースポーツ online
  • 更新日:2020/09/18

歌とネタを組み合わせたお笑いコンテスト「歌ネタ王決定戦2020」が16日、行われ、さや香が優勝。賞金300万円を獲得した。

僅差の激戦を制した。ファイナリスト8組に敗者復活組のジャングルポケットを加えた9組の争い。3枠の最終決戦には、さや香(462点)、うしろシティ(461点)、きつね(461点)が1点差で進出。最終決戦もさや香、きつねが同点となり、決勝の得点上位者が勝利というルールでさや香が辛勝した。

さや香は、ダンス部の大会で大事なCDを忘れた新山(28)が、別のCDをかき集め、それに合わせて石井(32)が踊るとピッタリはまるというネタ。AKB48の「フライングゲット」のダンスを「救心」の曲に合わせるなど、決勝、最終決戦ともに同じシチュエーションで押し切った。石井のキレのあるダンスを藤井隆(48)、ヒロミ(55)ら審査員が絶賛した。

終了後、2人はリモート会見を行った。石井は、身近な人が新型コロナウイルスに感染し、PCR検査を受けて陰性だったが、1日から15日まで活動を自粛。「本当にギリギリの戦いで、昨日まで自粛してたので初の仕事だった。感覚が出せるかも分からなかった」と安どした。さらに、「大学のとき、ダンスサークルに入ってた自分をほめたい」と笑わせた。

賞金の使い道について、12日のMBS「せやねん!」で新山が、結婚発表したからし蓮根・伊織(27)と同局の藤林温子アナウンサー(27)夫妻に、『石井が』全額を贈ると勝手に宣言していた。

自身が7月に一般女性と結婚したばかりの石井は拒否した上で、「お前からの祝儀、まだもらってないけどな」と語気を強めて新山の不義理を暴露した。新山は「忘れてた。お前のこと嫌いじゃない。天然で忘れてた」と弁解。石井は「そう言われたら、大声出したのが恥ずかしくなる」と矛を収めた。

改めて石井は新婚のため、家具の購入にあてるとし、新山は賞金の取り分(150万円)から1万円を石井に振り込むとコメント。石井から「直接、渡して来い!」とつっこまれた。

この記事をお届けした
グノシーの最新ニュース情報を、

でも最新ニュース情報をお届けしています。

外部リンク

  • このエントリーをはてなブックマークに追加