LiSA、V6のラストパフォーマンス「over」を回顧「涙が止まらなくなりました」

LiSA、V6のラストパフォーマンス「over」を回顧「涙が止まらなくなりました」

  • WEBザテレビジョン
  • 更新日:2022/01/15
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LiSAが、間近で見たV6のラストパフォーマンスの感動を振り返った /  ※2019年ザテレビジョン撮影

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1月14日放送の「ミュージックステーション 2時間スペシャル」(テレビ朝日系) では、「Mステ最強パフォーマンスGP ’21 ベスト30」と題し、昨年の番組内で披露された全311パフォーマンスの中から、視聴者3万人となにわ男子らのアーティストらが選んだ“最強パフォーマンス”を発表。1位にはV6が解散前最後の出演となったパフォーマンスが選ばれ、その現場を見ていたLiSAのコメントと共に紹介された。

1位の映像の前に、番組エンディングで恒例となっていた三宅健とタモリとの2ショットをダイジェストで紹介。並木万里菜アナウンサーから「どうして始まったんですか?」と尋ねられたタモリは「どうして始まったんだろうね」と自問。時にはキスをすることもあり、「5回もキスしたんだな」と感慨深げに振り返る。だが並木アナから事前に打ち合わせがあったか問われると、「今日キスしよう! なんて言えますか?」と否定していた。

V6のラストパフォーマンスは、視聴者からリクエストのあった曲をメドレーで披露。その様子を同じ日の出演者として間近で観ていたLiSAは、改めて当時の感情をコメント。

「『愛なんだ』のイントロで、皆さんが楽しそうにされている姿にまず泣いた」「『Believe Your Smile』で“君が描いた未来の中に 僕は今映っているの?”という冒頭のフレーズで号泣!」などと熱い思いを伝える。

そして最後の1曲となった「over」には「ラストのサビでV6さんが画面に6分割になった時、それぞれの道を行く皆さまの物語に重なって涙が止まらなくなりました!」と明かし、その時の映像へ。目に涙をためながらも、懸命にその歌に込めた思いを伝えるメンバーたちの姿が再び放送され、SNSには「V6歌いい曲ばっか」「2022年6人で一緒なところが見れるなんて」「Mステありがとう」などのメッセージも溢れていた。

また、番組にVTRで登場していたなにわ男子は、V6と共演した際に井ノ原快彦から「僕らの後はなにわ男子に任せているんで」と言われたときのことを回顧。

大西流星は「今なんて言いました? みたいな」と、その言葉を一瞬、疑うくらい驚いたと言い、藤原丈一郎は「僕らにとっては重圧というか、もっと俺らもいかないとあかんなと思いました」と気合が入ったという。長尾謙杜も「それほど応援してくださっているのが本当にうれしくて、それを力に変えてもっともっと頑張っていきたいな、と思いました」と決意を語った。

長尾謙杜「鳥肌がすごかった」

さらになにわ男子は、自分たちの出演回に登場した、郷ひろみ、King Gnuらのパフォーマンスについてもコメント。

大西は「俺がイチオシだったのは『言えないよ』」と郷のバラードの名曲を推し、父親がよくカラオケで歌っていたが「初めて本家を生で見られた」と感動を伝える。

King Gnuが「BOY」をパフォーマンスした際、ミュージックビデオでメンバーの少年時代を演じた子どもたちが「子どもKing Gnu」として登場したとき、長尾は「鳥肌がすごかった」と言い、藤原は「考えていたより違った演出だった」と思い返す。

本物のメンバーが出て来ず、子どもKing Gnuがパフォーマンスを始めた時、西畑大吾は、「マジで出て来んのや」と驚き、藤原も「Mステの椅子でもザワザワしていた」と当時、出演者も知らなかったことを明かす。道枝駿佑はパフォーマンスを見ながら「最後まで子どもKing Gnuで行くんかな」と思っていたという。

だが歌が始まって2分半がたち、ついにメンバーが現れると、西畑は「出てきた瞬間、オー」となったと言い、大西も「鳥肌が立って」と感動。藤原は「覇王感がすごかった」と振り返りつつ、「僕らもいずれかはなにわの男の子で」と“子どもなにわ男子”をやってみたいと、希望も明かした。

次回の「ミュージックステーション」は1月21日(金)夜9時より放送予定。Saucy Dog、ジャニーズWEST、マカロニえんぴつ、優里、緑黄色社会らが登場する。

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