売れたら用無し?歌手に捨てられた女性作詞家...愛が憎悪に変わった彼女を襲った悲劇『言霊荘』1.5話

売れたら用無し?歌手に捨てられた女性作詞家...愛が憎悪に変わった彼女を襲った悲劇『言霊荘』1.5話

  • ABEMA TIMES
  • 更新日:2021/10/14

「地上波版本編以上に怖い!」と早速話題だ。テレビ朝日とABEMAの共同制作で送る、西野七瀬主演の連続ドラマ『言霊荘』。そのスピンオフシリーズともいえる『ある視点~もう一つの言霊荘~』がABEMAプレミアムで限定配信中だ。女性限定アパート・レディスコート葉鳥の住人女性に毎回フォーカスを当てながら、地上波版ドラマ本編とは別視点でストーリーが展開する。地上波では放送できなかった《本当の恐怖》エピソードの数々が映し出される。

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【動画】『ある視点~もう一つの言霊荘~』

初回配信の1.5話で“言霊”のえじきになるのは、主人公・歌川言葉(西野)の友人であり、レディスコート葉鳥の1号室に住む、作詞家の阿木紗香(三吉彩花)。「約束したよね…」という謎の女性の声に怯える紗香が除霊儀式に臨む直前に見せる葛藤や、謎の死を遂げた歌手・桐嶋漣(猪塚健太)との本当の関係性が明らかにされる。

紗香と漣は、実は作詞家と歌手という間柄を超えた関係だった。地上波版ドラマ本編に出てきチャーム付きのブレスレットは、漣から「僕と君はいつまでも一つ」などと言われてプレゼントされた誓いのしるし的アイテムだった。それなのに漣はヒット曲が生れた途端、紗香を切り捨てたのだ。しかも「俺の前から消えろ」と暴言を吐いて…。

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「知らない世界に消えてほしい…」という紗香の“言霊”によって非業の死を遂げた漣は因果応報、自業自得なのか?紗香はそんな漣につけられた心の傷を思い出しながら、「約束したよね?」という自分にしか聞こえない謎の声の記録を取ろうと録画を試みる。号泣しながら漣に対する恨みつらみをぶちまける紗香の耳に再び聞こえる「約束したよね?」という声。しかし記録した動画にはその声は収録されていなかった。

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パニックに陥る紗香をさらなる恐怖が襲う。何者かが這いずり出るような音。ベッドに忍び寄る影。「何かが私の足を触った!」とガクブルの紗香は全身を小刻みに震わせながらも、意を決して布団をベッドから引きはがす。目の前で起こる怪異に紗香は失神寸前の大絶叫!果たして儀式に臨む直前の紗香の身に降りかかった恐怖とは!?地上波では絶対に描けない、配信ドラマならではのタガの外れた恐怖を全身に浴びてほしい。

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