藤原竜也演じる嶋田刑事の“容赦はしない”言動と行動に「求めていた警察官」と絶賛の声『青のSP』第1話

藤原竜也演じる嶋田刑事の“容赦はしない”言動と行動に「求めていた警察官」と絶賛の声『青のSP』第1話

  • テレビドガッチ
  • 更新日:2021/01/13
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藤原竜也が主演を務めるドラマ『青のSP(スクールポリス)ー学校内警察・嶋田隆平ー』(カンテレ・フジテレビ系、毎週火曜21:00~)の初回15分拡大SPが、1月12日に放送。インターネット上では、現代的な問題をテーマにしたことで絶賛の声が相次いだ(以下、ネタバレが含まれます)。

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学校内警察(スクールポリス)が試験的に導入されたという設定のもと、公立赤嶺中学校にスクールポリスとして配属された嶋田隆平(藤原)が、校内外で起こるさまざまな問題に立ち向かう学園エンターテインメント。嶋田が着任する赤嶺中学校3年1組の担任で国語教師の浅村涼子を真木よう子、嶋田の後輩刑事・三枝弘樹を山田裕貴が演じる。

涼子は夜の繁華街を見回り中に、中学生3人組が1人の生徒を暴行している現場を目撃する。注意をするが、持っているナイフで怯んでしまった。そこにやってきたのは、謎の男。中学生をバッタバッタとなぎ倒し「暴行と恐喝の現行犯でお前ら逮捕!」と警察手帳を見せつけた。あまりの衝撃に、中学生はもちろん、涼子も「ウソ!」と驚いた。

翌日、涼子は学校に行くと、報道陣の姿が。赤嶺中学校がスクールポリス制度を受け入れ、マスコミから注目されていたのだ。全校集会で、木島敏文(高橋克実)校長が、常駐する警察官として紹介したのは、あの謎の男・嶋田だった。彼の登場に涼子はまたも驚愕。嶋田は「私の仕事は、いろんな脅威から君たちを守るだけじゃない。校内で法律に違反する生徒がいれば、遠慮なく警察に突き出します」と挨拶。彼の挑発的ともとれる言葉に、生徒たちは大騒ぎとなる。

そんな中、早速事件が。教師・一ノ瀬悟(石井正則)に注意された生徒・真田一樹(中川翼)が逆上して大暴れ。暴行罪で逮捕されてしまった。しかし、同じクラスの尾崎香澄(鈴木梨央)の証言により、一ノ瀬が煽ったことが発覚。当初は否定的だったが、とうの本人が観念する形となった。

何者かの手により、教室で暴れる真田を止める嶋田の姿が、SNSで拡散されてしまった。アカウント名は「ブルーナイト」というらしい。そのことが原因で、学校には苦情電話が殺到。学校のHPにも書き込みが相次いでいる。教師たちは対応に追われるが、嶋田は「ブルーナイト」のアカウントを検索していた。そのアカウントでは、本事件以外にも、一ノ瀬が怪しい店に出入りする姿を晒していた。投稿したのは生徒であることは間違いないが、果たして誰なのか? 犯人探しが始まる……。

ネット上では、本作のキャッチコピー「守ってやるが、容赦はしない」の言葉通り、相手が中学生だろうが容赦ない言葉を浴びせる嶋田に「彼の予想外の冷徹な言動は見ていてスカッとした人も多いのでは」「(藤原が)最高でした。求めていた警察官ですね しかも制服がめちゃくちゃ似合う」「結構メッセージ性強いドラマだなぁと思う」などと絶賛の声が。

また、SNSの闇にメスを入れる展開には「これからSNSを使い始める小中学生にはぜひみてもらいたい」「1話ではSNSによる見えない『言葉』で追い込むことで生じる悪循環が描かれていた」とのコメントがあった。

次回第2話は1月19日に放送。妊娠3か月の英語教師・水野楓(山口紗弥加)の机の引き出しからネズミの死骸が発見される……。

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