世界の企業経営者たちが地球の気候変動に懸念を示す理由

世界の企業経営者たちが地球の気候変動に懸念を示す理由

  • @DIME
  • 更新日:2021/05/03
No image

@DIME記事の中から気候変動に関する調査記事4本を厳選して紹介。

気候変動に関する調査

世界の経営者の8割以上が懸念を示す「気候変動」

No image

デロイトが2021年1月~2月に13カ国、750人のビジネスリーダーを対象に実施した世界調査「気候変動に関する企業経営者の意識調査2021」を見ると、気候変動はもはや漠然とした脅威ではなく、さまざまな分野で既に影響を及ぼしており、世界の経営者の80%以上が気候変動を懸念していることが示されている。

【参考】https://dime.jp/genre/1116859/

世界各国の経営者が考える今後10年で企業が取り組むべき社会課題は気候変動と偏見・不平等

No image

今、新型コロナウイルスの感染拡大により企業経営をとりまく不確実性がさらに増大している。 そこでデロイトは危機的状況からの回復力だけでなくコロナ後の「ベターノーマル」の道を切り開いていける組織を「レジリエンス」を備えた組織と捉え、その特性を探求することに主眼をおいた調査を実施した。 今後10年間で企業が取り組むべき最も重要な社会課題とは?

【参考】https://dime.jp/genre/1093148/

エネルギー業界で女性の取締役が3割以上を占める企業では気候変動ガバナンスとイノベーションを積極的に推進している傾向

No image

電力、石油・ガス、鉱業業界において女性取締役の割合が3割以上の企業では、気候変動ガバナンスとイノベーションを積極的に推進する傾向がみられ、企業におけるジェンダーの多様性の向上と企業による気候変動等への取り組みは相関関係にあることがBNEFの調査で判明した。

【参考】https://dime.jp/genre/1043371/

上場企業と非上場企業で異なるSDGsの重点項目、上場企業のトップは「気候変動に具体的な対策を」、非上場企業は?

昨今、SDGsが注目を集めるとともに『ESG』という考え方が注目を集めている。 「ESG」とは、Environment Social Governanceの略語で、環境・社会・企業統治の頭文字をとったものだ。企業にはこの3つの観点での活動が求められているとされている。 特にESGの観点は機関投資家の間に広まっているといわれ、ESGの観点を踏まえた投資活動は「ESG投資」と言われている。

【参考】https://dime.jp/genre/939681/

構成/DIME編集部

この記事をお届けした
グノシーの最新ニュース情報を、

でも最新ニュース情報をお届けしています。

外部リンク

  • このエントリーをはてなブックマークに追加