【MLB】前田健太が1482日ぶりマイナー登板 3Aで4回を5K1安打1失点、故障からの回復順調

【MLB】前田健太が1482日ぶりマイナー登板 3Aで4回を5K1安打1失点、故障からの回復順調

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  • 更新日:2021/06/10
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ツインズ・前田健太【写真:AP】

3Aオマハ戦に先発し3回まで無安打投球、4回1死から一発を浴びた

右足内転筋の張りで負傷者リスト(IL)入りしているツインズの前田健太投手が9日(同10日)、傘下3Aセントポールでリハビリ登板。本拠地で行われたロイヤルズ傘下3Aオマハ戦に先発し、4回54球を投げて1安打5奪三振1四球1失点だった。

ドジャース時代の2017年5月19日以来、1482日ぶりにマイナーの試合に登板した前田は背番号「38」のユニホームを着用してマウンドへ。1回を3者凡退で退け、2回は2死から四球を与えたものの続く打者を打ち取り、3回も3人で退けた。4回は1死からライアン・オハーンに右越えソロを浴びたが、後続を連続三振に仕留めた。

前田は今季9試合に登板し、2勝2敗、防御率5.27。5月23日にIL入りした。6日(同7日)の敵地・ロイヤルズ戦前にブルペンで投球練習した際にバルデリ監督は「シムゲーム(実戦形式の登板)などで75%の力で投げるのではなく、試合で投げる強さで投げなくてはいけないと思う」と語っていた。4年ぶりのマイナー登板で、戦列復帰に大きく前進したようだ。(Full-Count編集部)

Full-Count編集部

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