【MLB】右へ左へ攻略不可能? レイズ左腕160キロ“魔球”にファン唖然「そんな動きするはずない」

【MLB】右へ左へ攻略不可能? レイズ左腕160キロ“魔球”にファン唖然「そんな動きするはずない」

  • フルカウント
  • 更新日:2020/05/22
No image

レイズのホセ・アルバラド【写真:Getty Images】

レイズの左腕ホセ・アルバラドの160キロ“魔球”、左右の変化が凄すぎる

開幕延期が決定してから2か月近くが経過したMLB。7月4日(日本時間5日)の独立記念日前後に無観客での開幕を目指す案がMLBから選手会に提示されてはいるものの、両者の協議は未だ平行線を辿っている。そんな中レイズ公式ツイッターは100マイル超え左腕として活躍するホセ・アルバラドの投球動画を掲載し、驚愕の変化をしながら捕手のミットに吸い込まれる剛球の数々が反響を呼んでいる。

動画ではアルバラドが投げ込む数々の魔球が紹介されており、100マイル(約161キロ)の真っ直ぐがベース手前で急激に変化するシンカーなど、大きく変化する150キロ超えの変化球が収められている。

シンカー、シュート、スライダー? 左右の変化を投げ分ける左腕にファンも「不公平だ」「100マイルのシンカーは普通に考えて公平じゃない」「98マイル以上の球はそんな動きするはずないんだけど……」「超エグい!!」「ストライクゾーンに安定して投げられれば、基本的に彼の球には触れられないよ」と驚きの声を上げている。

アルバラドは2018年にはリーグ最多の30ホールドをマーク、昨季は35試合に登板し1勝6敗7セーブ、防御率4.80と苦しんだだけに、今シーズンの復活に期待がかかる。(Full-Count編集部)

Full-Count編集部

この記事をお届けした
グノシーの最新ニュース情報を、

でも最新ニュース情報をお届けしています。

外部リンク

MLBカテゴリの人気記事

グノシーで話題の記事を読もう!
上原浩治、ボストン地元紙が振り返る、記憶に残る2013年シーズン
【MLB】メジャー開幕に向け選手会側が譲歩案提出 114試合のシーズン開催などを要望
大谷翔平、開幕すれば先発ローテーション入り
【MLB】元阪神・ドリス&元日ハム・マーティンは「最高の秘密兵器」 米メディア期待
筒香嘉智のライバルは「アジアの大砲」。田中将大との対決にも期待
  • このエントリーをはてなブックマークに追加