英語が「早すぎて分からない」という人必見! ネイティブの発音攻略法 (2)

英語が「早すぎて分からない」という人必見! ネイティブの発音攻略法 (2)

  • 財経新聞
  • 更新日:2022/06/23
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前回に引き続き今回もネイティブの英語発音攻略法を「文字」で紹介しよう。今回取上げるのは「Reduction」と「Assimilation」である。

【前回は】英語が「早すぎて分からない」という人必見! ネイティブの発音攻略法 (1)

■Reduction

reductionは「縮小・削減・変形」などを表す単語である。he・his・him・her・haveなど「h」で始まる単語はセンテンスの中でアクセントが置かれない場合、このreductionが発生する。

どのように変化するか、以下がその例文である。

Ex;・If he says yes I will. -> Ifee says yes I will・Was he there yesterday? -> Wuzzi there yesterday?・I saw him here yesterday -> I saaim yesterday・I told her about that -> I tolder about that・What have we done ? -> Wuhdawee done?

このreductionが発生すると「tell + her = teller」のように1つの単語になってしまう。とても単純なのだが、これらは聞きなれないと中々理解できないだろう。

■Assimilation

assimilationは「消化・同化・同化作用・融合」の意味の単語である。例えば「Don’t you?」というフレーズは「Doncha?」と1つの単語になる。他にも「What are you~」は「Whatcha」となる。以下にいくつかの例文を上げる

・Meet you -> meecha・What are you doing? -> whatcha doin?・What are you talking about? -> whatcha talkinbout?・What have you been up to ? -> whatcha beenup to?・What do you think? -> whatcha think?・Do what you wanna do -> do whatcha wanna do

上記例文を見て既に気付いている方も多いだろう。「what you・what are you・what do you・what have you」は全て「whatcha」で発音される。「wanna」は「want to」のことであり、日常の会話ではこのように発音される。

今回の内容を一通りインプットしたら、後は実際の会話(音)を何度も聞いてその音に慣れること。そして自分でも使ってみる。言語の勉強というのはこれの繰り返しである。

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