保育士・妊婦など対象 福岡県内9カ所で“優先接種”スタート モデルナ製使用 予約枠に余裕あり

保育士・妊婦など対象 福岡県内9カ所で“優先接種”スタート モデルナ製使用 予約枠に余裕あり

  • テレビ西日本
  • 更新日:2021/09/15
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16歳以上の保育士や妊婦などを対象とした新型コロナワクチンの優先接種が、15日から福岡県内9カ所で始まりました。

この優先接種の対象は、16~39歳までの保育士や教職員、飲食店などの従業員のほか、16歳以上の妊婦と同居家族などで、会場の1つである福岡市・天神の会議室では初日の15日、96人が接種を受ける予定です。

◆中学校教師(20代)

「ずっと予約を取りたくてもなかなか取れかったので、やっと取れてよかったです。子供と接する機会が多いので、まずは自分がかからないことが大事だと思っているので安心できるかなと」

会場は福岡市のほか北九州市、久留米市、直方市など県内9カ所に設けられ、働く世代が利用しやすいよう、受付時間は午後8時までとなっています。

ワクチンはモデルナ製を使用し、1会場あたり1週間に最大1000回の接種を予定していますが、接種枠にはまだ余裕があることから県は「対象者はぜひ接種を活用してほしい」としています。

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