『Dr.STONE』210話 千空vsクロムの師弟バトル開幕!?「アツい」「圧倒的光」

『Dr.STONE』210話 千空vsクロムの師弟バトル開幕!?「アツい」「圧倒的光」

  • まいじつ
  • 更新日:2021/09/15
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『Dr.STONE』22巻(作画:Boichi、原作:稲垣理一郎/集英社)

世界を股にかける科学冒険譚『Dr.STONE』の第210話『NOT ONE WAY』が、9月13日発売の『週刊少年ジャンプ』41号に掲載。新米科学者として成長を続けてきたクロムとスイカが、ついに脚光を浴びる展開となり、視聴者を歓喜させているようだ。

※『Dr.STONE』最新話の内容に触れています

未知の敵・ホワイマンと最短で接触するため、月へ行くロケットは片道を前提に作られることが判明。その場では別の案が出ることもなく、ロケット本体の製作が着々と進められている状況だ。一同はアルミニウム作りに必要な電力を「水力発電」で賄うため、次の目的地を日本に定める。

その一方、クロムは石神千空が描く効率重視の計画を納得できない様子。大切な仲間が犠牲になることを受け入れられないようだ。そこでクロムはスイカと結託し、地球に帰るための「往復ロケット」を作ろうと決意した。

だが2人にはロケットや製作に関わる計算など、21世紀の科学知識がほとんどない。まずは「数学」を習得するために、大学で数学教師をしていた経験がある七海SAIに教えを乞うのだった──。

効率よりも仲間を… クロムの決意に沸く読者たち

クロムとスイカの2人は、これまで千空からさまざまな科学の知識を学んでおり、師弟のような関係だと言えるだろう。しかし今回はそんな千空の限界を乗り越え、「往復ロケット」という現代トップレベルの科学に手を出そうとしている。

誰かが犠牲になる「片道ロケット」案が絶望的だった分、クロムとスイカの決心は多くの読者を感動させているようだ。SNSなどでは《クロムとスイカが圧倒的光で助かる》《クロムがちゃんとにもうひとりの主人公として機能してて、読んでてワクワクしてくる》《クロムとスイカが千空を超える日、楽しみだねぇ…》《現代の知識と状況から冷静に最短ルートを選択する千空たちに対して、それを科学への情熱でひっくり返しに行くクロム。アツい》といった声が巻き起こっていた。

2人は現代の数学を学び始めたばかり。常人であれば一生かかってもおかしくないほどの道のりだ。とはいえクロムとスイカが長い旅のなかで、科学者として大きな成長を遂げてきたことも間違いない。新時代の科学者2人は、千空を超えるアイデアを生み出せるのだろうか。

文=野木

写真=まいじつエンタ

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