バイきんぐ小峠、ツッコミ炸裂も「この世の終わりのような収録でした」

バイきんぐ小峠、ツッコミ炸裂も「この世の終わりのような収録でした」

  • テレビドガッチ
  • 更新日:2021/11/25
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フジテレビの若手ディレクター、プロデューサーが「フジテレビらしい」「置きに行かない」「新しい笑い」をテーマに、チャレンジングなバラエティ番組を制作する『水曜NEXT!』枠(毎週水曜24:25~)。11月24日は、小峠英二(バイきんぐ)と人気芸人による激ゆるトーク番組『今夜もグダグダ気分』が放送された。

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同番組は“バイきんぐ小峠による~”と銘打たれているのだが、「小峠さんが忙しすぎて、ひな壇の芸人さんと収録の日程が合わない」とスタッフが説明するという驚きの幕開けに。それを知らずにやってきた小峠は、「ひな壇の部分だけ先に撮っちゃったので」と言うスタッフに「はぁ……」としか返答ができない。

スタジオに入ってみると、実際のひな壇の大きさに合わせた特大モニターが。そのモニターに先に収録した様子を映し出し、それに小峠が話を合わせることで番組を成立させようというのだ。ようやく理解した小峠は「無理だと思うけどなあ」と困り顔を浮かべる。

ひな壇芸人として登場したのは、三四郎(小宮浩信、相田周二)、長谷川忍(シソンヌ)、福田麻貴(3時のヒロイン)、ゆりやんレトリィバァという、これまたクセの強いメンバー。案の定、会話が嚙み合わないだけでなく、食べ物が出てきても誰も感想を言わない、小宮が誰かと電話している、長谷川が西村瑞樹(バイきんぐ)と入れ替わるなど細かいボケが続く中、小峠は容赦なくツッコミまくった。

SNS上では「やっぱり小峠ってすごいんだな」「小峠が番組を成立させていると言っても良い」「最高のツッコミスキル!」と、小峠の実力を絶賛するコメントが。そんな小峠は収録後に「ここ最近の収録で群を抜いてしんどかったです。この世の終わりのような収録でした」と過酷さを語っていた。

次回12月1日は、バカリズムが司会を務める恋愛お悩み相談番組が放送される。

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