清水などで活躍、村田和哉が引退「最幸」の10年間

清水などで活躍、村田和哉が引退「最幸」の10年間

  • 日刊スポーツ
  • 更新日:2021/02/22
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清水でフィジカルトレーニングに励む村田和哉(18年6月撮影)

清水エスパルスなどでプレーし、昨季で柏レイソルとの契約を満了していたFW村田和哉(32)が22日、現役引退を発表した。

滋賀県出身の村田は野洲高、大体大を経て、11年にセレッソ大阪からプロ生活をスタート。スピードあるドリブル突破を武器に、清水、柏、J2アビスパ福岡、レノファ山口でプレーしてきた。

柏の公式サイトで、村田はコメントを発表した。

「22歳からプロサッカー選手としてのキャリアをスタートさせていただき、10年間を1つの目標としてプレーしてきました。自分が取り組んできた活動に何の未練もありませんし、後悔もありません。心から最幸すぎる10年間だったと思います」

また、亡き父や家族への感謝の言葉とともに、人生の第2章として「滋賀県にJリーグクラブを創設するという夢に挑戦し、愛する故郷に夢と希望と元気を与えていきます。32歳でその壮大な夢に挑戦できることに今はワクワクしています」と新たな目標もつづった。

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