「南野拓実がリヴァプールでの出場数で追い抜いた5人のスター」

「南野拓実がリヴァプールでの出場数で追い抜いた5人のスター」

  • Qoly
  • 更新日:2021/01/14
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リヴァプールに加入してから1年が経過した日本代表FW南野拓実。ここまでの戦績は30試合で4ゴール2アシストというものだ。

ここでは、リヴァプールでの出場数が30に満たなかった選手たちを取り上げてみる。

マリオ・バロテッリ(現モンツァ)

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28試合4ゴール(在籍期間:2014~2016)

悪童ストライカーはミランからリヴァプールに移籍してプレミアリーグに再降臨したものの、期待を大きく裏切る散々な結果に終わった。

本人もレッズファンは素晴らしかったとしつつ、リヴァプールへの移籍は最大の失敗だったと後悔。一方、当時の同僚リッキー・ランバートからは練習での態度がなっていなかったと批判されている。

イアゴ・アスパス(現セルタ)

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15試合1ゴール(在籍期間:2013~2015)

同胞ルイス・アルベルトと同じタイミングでリヴァプールに引き抜かれたセルタのエース。背番号9を託されたものの、ノーインパクトに終わった。

チェルシー戦でやってしまった最悪のコーナーキックが悪い意味で伝説に…。

ON THIS DAY in 2013 #LFC signed Iago Aspas.. https://t.co/ZxP6QTY07e pic.twitter.com/ApdxNZiD3o
— Liverpool FC News (@LivEchoLFC)
June 23, 2016
from Twitter

当時のリヴァプールはルイス・スアレスとダニエル・スターリッジが爆発しており、アスパスは「自分があのレベルでプレーできないことは理解していた」と後に語っている。

ただ、セルタに戻ってからはエースに返り咲き、確かな復活を見せた。

ダニー・イングス(現サウサンプトン)

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25試合4ゴール(在籍期間:2015~2019)

期待の若手FWとして引き抜かれたリヴァプールでは加入直後に存在感を見せていたが、前十字靭帯損傷の重傷を負ってしまう。さらに、復帰後も長期離脱を余儀なくされるなどとにかく怪我に苦しんだ。

ただ、アカデミー時代を過ごしたサウサンプトンに移籍すると頼れるエースとして見事復活。昨年にはアウェイゴールのクラブレコードも樹立している。

スソ(現セビージャ)

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21試合1ゴール(在籍期間:2010~2015)

神童としてカディスの下部組織からリヴァプールが青田買いしたレフティ。

弱冠16歳でトップチームのプレシーズンマッチに出場し、ブレンダン・ロジャーズ監督の初年度には14試合で起用された。

リヴァプールでは定位置を摘み取るまでは至らなかったが、ミランで重要な存在に成長し、スペイン代表デビューも果たした。

セバスティアン・コアテス(現スポルティング・リスボン)

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24試合2ゴール(在籍期間:2011~2015)

ウルグアイで大器として期待されていた巨漢DF。2011年夏、各国のビッグクラブから狙われていた当時20歳の彼は同胞ルイス・スアレスの説得もありリヴァプールへ移籍する。

196cmの巨体ながらフィジカルだけでなく、沈着冷静な守備、安定した足元の技術も評価されていた。

【写真】リヴァプール退団から「劇的復活」を遂げた7名

リヴァプールでは怪我もあり期待に応えられなかったが、主力となったスポルティングではキャプテンを任されるまでに。

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