世界的ファッション・デザイナーのジャン・ポール・ゴルチエが手がける、ミュージカル『FASHION FREAK SHOW』のワールドツアーが決定

世界的ファッション・デザイナーのジャン・ポール・ゴルチエが手がける、ミュージカル『FASHION FREAK SHOW』のワールドツアーが決定

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  • 更新日:2022/06/23
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エイベックス・エンタテインメント株式会社が、世界的ファッション・デザイナーのジャン・ポール・ゴルチエが手がけるミュージカル・エンターテインメント『FASHION FREAK SHOW(ファッション フリーク ショー)』のワールドツアーを主催することを発表した。本ワールドツアーは、2022年7月のロンドン公演からスタートし、ヨーロッパ、アジア、オセアニア、北米など世界約15ヶ国で上演を予定。日本公演は、2023年春頃開催予定となっている。

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ジャン・ポール・ゴルチエ

エイベックスは、2007年からシアター事業に本格参入し、演劇・ミュージカル ショー・2.5次元作品など、累計100以上のオリジナル作品を企画・制作。この度、レーベル、ライヴ、マネジメント、アニメ・映像など幅広いビジネスを展開できるエイベックス・グループの強みや、多くの舞台の上演実績がジャン・ポール・ゴルチエに評価され、初の海外ミュージカル作品のワールドツアー主催に至ったそうだ。本ワールドツアーにおいて、エイベックスは、英国に拠点を置くRGM Productionsと共に、契約、制作、プロモーションなど、公演に関するビジネス全般をプロデュースする。

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世界的ファッション・デザイナーである、ジャン・ポール・ゴルチエの生い立ちからデザイナーとしての生涯を描いた本作は、演出・デザインをゴルチエ自身が手掛け、登場する衣裳の数は200点以上。オリジナル楽曲制作を、マドンナの「ライク・ア・ヴァージン」、デヴィッド・ボウイ「レッツ・ダンス」など世界的ヒット曲を生み出した音楽プロデューサーのナイル・ロジャーズが担当。2018年にパリで延べ約25万人を動員した初演以来、世界中からのラブコールを受け、ワールドツアーの実施が決定した。

なお、日本公演の詳細に関しては、秋以降の発表となる予定。

Jean Paul Gaultier(ジャン・ポール・ゴルチエ)とは

1976年、自身の名を冠した「ジャン・ポール・ゴルチエ」のブランドでプレタポルテコレクションで鮮烈にデビュー。1980年代初頭にオンワード樫山とライセンス契約を結び、以来、親日家としても知られる。2004年からはエルメスのデザイナーも兼務。マドンナなどの世界的スターの衣裳も手掛け、ファッション界を牽引し、常に時代の先端を走るデザイナーとしてコレクションを発表。2020年、コレクションの引退を発表。最後のショーには世界各国のセレブやスター、トップモデルが集い、葬儀から祝祭をイメージした、美しく壮大なショーを手掛けた。引退後も、sacaiとのコラボレーションを手掛ける。

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