Snow Manサプライズの裏で...ジャニーズJr.が滝沢秀明社長に苦言!?

Snow Manサプライズの裏で...ジャニーズJr.が滝沢秀明社長に苦言!?

  • 日刊サイゾー
  • 更新日:2022/08/06
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Snow Manが8月4日、「#最新で最強で最スノ」のハッシュタグとともに、「JUICY」のミュージックビデオ(以下、MV)をYouTube公式チャンネルにてサプライズで公開。これを受け、Twitterでは「#JUICY」がトレンド1位となったほか、「#最新で最強で最スノで」などの関連ワードもトレンド入りした。

3日には、「Snow Man なんだこれ!?」と題した1分ほどのティザー動画が公開され、「なんの動画かわからないけど、とりあえず全員かっこよすぎ」「ファンに推測の余地を与えてくれる、この手の匂わせ大好きです」「めちゃめちゃワクワクさせてくれるじゃん、Snow Man。ライブかな? アルバムかな?」などの声が寄せられていた。

この翌日、中華料理店を舞台にした「JUICY」のMVが公開されると、ネット上では「ダンスも歌もビジュも最高」「今回は更にパワーアップして、MVのセンスも過去1番良いかも」「歌声、魅せ方、ダンス、表情、着こなし、すべてが完璧で惹きつけられます」「やっば。Snow Man応援してたら、こういう神曲にこの先も出会えるのか」などの賞賛コメントが続出。5日時点で「JUICY」が収録されるCD情報などは明かされていないが、シングルにせよアルバムにせよ、リリースされればヒットは間違いないだろう。

Snow Manといえば、ジャニーズ事務所副社長・滝沢秀明氏が初めてプロデュースしたグループ。2020年1月にSixTONESと同時デビューして以降、CDセールスは軒並み初動70万枚越えを記録し、21年にはミリオンセラーとなった3rdシングル「Grandeur」がシングル年間ランキングで1位に。22年の上半期も、6thシングル「ブラザービート」がシングルの“作品別売上数”で首位を獲得しており、嵐が活動休止中のジャニーズにおいて「ダントツでCDを売るグループ」とも言われている。

そんな中、“滝沢プロデュース”をめぐっては、現在、あるジャニーズJr.の発言がジャニーズファンをざわつかせているようだ。開催中のテレビ朝日の夏イベント『テレビ朝日・六本木ヒルズ SUMMER STATION』では、7月29日~8月4日にジャニーズJr.内ユニット・少年忍者の単独公演が行われていたが、千秋楽で19歳のメンバー・内村颯太が「滝沢さんは、滝沢さんが作ったグループを押したい気持ちはわかります。それに負けてたら、俺らは一生上にあがれない」と、苦言とも取れる発言していたという。

実際、ジャニーズJr.のプロデュースを行うジャニーズアイランドの社長に滝沢氏が就任して以降は、滝沢氏がアイドル時代にバックにつけていたSnow ManとSixTONESをデビューさせ、猛プッシュしてきた。それに関しては、従来のジャニーズファンから「タッキーは自分のお気に入りのグループばかりプッシュしすぎ」といったブーイングも少なからずあり、ネット上では“タッキーのお気に入り”を指す「タキニ」といった俗語を使って皮肉るファンも散見される。

「Snow ManやSixTONESは、過去のジャニーズアイドルのイメージから少し離れているんです。ジャニー(喜多川)社長が作ったSexy ZoneやKing & Princeは“少年性”を全面に押し出し、キラキラとしたアイドル路線でデビューしましたが、Snow ManやSixTONESは洗練されたアダルトな魅力を持っている印象。ジャニーさんの世界観を支持するファンも多いため、ジャニーズらしからぬグループが売れていることに戸惑う人も多いのでは?」(エンタメ誌ライター)

内村の発言の真意は不明だが、本人が“タキニではない”ことに危機感を抱いているのは、おそらく確かなのだろう。しかし、内村の発言に疑問を呈するのは芸能事務所関係者だ。

「そもそも今活動中のJr.内ユニットで、滝沢氏が作ったのは7人組のIMPACTorsだけなんですが、そんな彼らも、特に事務所からゴリ押しされているようには見えないんですよね……(苦笑)。それに、滝沢氏はジャニーズアイランドの社長に就任した際、『今いるJr.のグループを全員デビューさせる』と意気込んでいたそうですから、そこには当然、少年忍者も含まれる。ただ、少年忍者はメンバーが21人と、とにかく大所帯。メンバーそれぞれの個性を大事にしてきたジャニーズが、あの人数をどう売り出していくのか……、滝沢氏の腕の見せどころといえそうです」(芸能事務所関係者)

「そんなこと言って大丈夫?」とファンを騒然とさせている内村の発言。関東のジャニーズJr.は「デビュー間近」と言われて久しいユニットも多いだけに、“滝沢プロデュース”をめぐっては現役Jr.もいろいろと思うところがあるのかもしれない。

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