上白石萌音、朝ドラ「カムカムエヴリバディ」16・3% 終戦を迎える安子

上白石萌音、朝ドラ「カムカムエヴリバディ」16・3% 終戦を迎える安子

  • 日刊スポーツ
  • 更新日:2021/11/26
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上白石萌音(2020年9月21日撮影)

NHK連続テレビ小説「カムカムエヴリバディ」(月~土曜午前8時)の24日に放送された第18話の平均世帯視聴率が16・3%(関東地区)だったことが25日、ビデオリサーチの調べで分かった。最高記録は第8話、第13話の16・5%だった。

同作は昭和、平成、令和と時代が流れる中、ラジオ英語講座とともに歩んだ祖母、母、娘と3世代のヒロインを描き、舞台は京都、岡山、大阪。1925年の日本でのラジオ放送が始まった日、岡山で生まれた少女、安子のドラマから描かれる。大正末期からの岡山編は上白石萌音、昭和30年代からの大阪編で深津絵里、昭和40年代からの京都編は川栄李奈が演じる。

あらすじは、空襲で、ひさ(鷲尾真知子)と小しず(西田尚美)を亡くした金太(甲本雅裕)は、空襲からひと月たっても床に伏せ続け、心と体は回復しないままだった。安子(上白石萌音)もまた、金太の世話をしながらも母と祖母の死を現実として受け入れられない。そして8月15日、ラジオからは玉音放送が流れ、日本は終戦を迎えた。ある日、安子はお供えのおはぎをつくろうと、金太にあんこの作り方を教えて欲しいと声をかけるが、金太は元気がない。しかし、安子が試行錯誤して作ったおはぎを口にした金太は外に飛び出す。そして「たちばな」の焼け跡から砂糖を見つける。

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