ルカ・グァダニーノ監督、ティモシー・シャラメ主演の新作、音楽にトレント・レズナー&アッティカス・ロス

ルカ・グァダニーノ監督、ティモシー・シャラメ主演の新作、音楽にトレント・レズナー&アッティカス・ロス

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  • 更新日:2022/05/13
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16歳の少女のカニバリズムをめぐる物語 Photo by Emma McIntyre/WireImage/Getty Images Photo by Chris Pizzello-Pool/Getty Images

ルカ・グァダニーノ監督、ティモシー・シャラメ主演の新作映画「Bones and All(原題)」の音楽を、「ソーシャル・ネットワーク」でアカデミー賞作曲賞を受賞したトレント・レズナーアティカス・ロスが手がけていることがわかった。米Playlistが報じた。

バンド「ナイン・インチ・ネイルズ」のメンバーであるふたりは、ほかにも「Mank マンク」「ゴーン・ガール」「ドラゴン・タトゥーの女」といったデビッド・フィンチャー監督作のほか、「mid90s ミッドナインティーズ」「WAVES ウェイブス」「ソウルフル・ワールド」などのヒット映画で作曲を務めている。

「Bones and All(原題)」は、グァダニーノ監督とシャラメが「君の名前で僕を呼んで」以来5年ぶりにタッグを組んだ作品。全米図書館協会アレックス賞を受賞した作家カミーユ・デアンジェリスによる同名小説を映画化するロマンティックホラーで、デビッド・カイガニック(「サスペリア」)が脚本を執筆した。

原作は、16歳の少女マレンが父を探すアメリカ横断の旅をしながら、なぜ自分は愛する人を殺し食べてしまう衝動を抑えられないのか、その理由を探る物語。映画はテイラー・ラッセルがマレン役、シャラメはマレンが旅のなかで出会い恋に落ちるリー役を演じる。ほかに、マイケル・スタールバーグマーク・ライランスアンドレ・ホランドジェシカ・ハーパーデビッド・ゴードン・グリーン、フランチェスカ・スコセッシ、クロエ・セビニーらが共演する。

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