【エール】最終回はまるっと15分間、出演者総出の“古関メロディー”コンサート

【エール】最終回はまるっと15分間、出演者総出の“古関メロディー”コンサート

  • ORICON NEWS
  • 更新日:2020/11/27
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連続テレビ小説『エール』11月27日放送の最終回は『エール』コンサートをお届け。司会は古山裕一(窪田正孝) (C)NHK

3月30日からNHKで放送されてきた連続テレビ小説『エール』(月~土 前8:00 総合ほか※土曜日は1週間の振り返り)は、いよいよ23日から最終週(第24週)が放送される。どんな結末を迎えるのか気になるところだが、27日の最終回(第120回)は、人気キャラクター総出演のカーテンコールと言うべき特別編“『エール』コンサート”が放送されることが明らかになった。

【写真】NHKホールで夫婦の夢をかなえた裕一と音、岩城さんにも注目

途中、2ヶ月半の再放送期間も含め、8ヶ月、番組に“エール”を送り続けた視聴者への“歌のプレゼント”。NHKホールから音楽番組の制作スタッフも助っ人に入り、本格的なステージ演出で、物語のモデルとなった古関裕而さんの名曲の数々をお届けする。コンサートの見どころと、出演者のコメントが届いた。

♪司会進行を務めるのは主人公・古山裕一

【窪田正孝(古山裕一役)】
一足早い、“紅白歌合戦”のようでした! まさか、NHK ホールでコンサートができるとは思ってもみなかったので、朝ドラでまた新しい挑戦ができたんじゃないかと思います。司会と指揮をさせていただきましたが、紅白の司会はこんな感じなのかと、疑似体験させてもらいました(笑)。そして、『エール』は、古関裕而さんがいなければ生まれなかったこともあらためて感じましたし、皆さんのパフォーマンスを特等席で聞かせてもらって、夢のような時間でした!

♪オープニングを飾るのは、物語序盤に活躍した子役たちによる「とんがり帽子」、続いて藤丸と夏目千鶴子が「モスラの歌」で息ピッタリのハーモニーで魅了する。

「とんがり帽子」歌唱メンバー
御手洗清太郎(古川雄大)、藤丸(井上希美)、夏目千鶴子(小南満佑子)、裕一(石田星空)、音(清水香帆)、鉄男(込江大牙)、久志(山口太幹)、吟(本間叶愛)、梅(新津ちせ)、トミ(白鳥玉季)、華(田中乃愛)、梅根弘哉(外川燎)、佐智子(森美理愛)、シズ子(笹川椛音)、ケン(浅川大治)、典男(三浦透馬)

【井上希美(藤丸役)】
古関裕而さんの多彩な感覚に、改めて尊敬の念を抱かずにはいられませんでした。どの曲も豊かな曲想で、「この曲も古関さんなんだ!」といううれしい発見もあり、とても楽しみながら歌わせていただきました。『エール』最終話は、まるっと15分間、古関さんの音楽の世界です。参加させていただけて心から光栄でした。どうか皆様に、楽しんでいただけますように!

【小南満佑子(夏目千鶴子役)】
記念すべき最終回、そして今回はコンサートという特別な回に出演させていただき、有難く思いますと共に、古関裕而さんの素晴らしい楽曲をついに私も歌わせていただくことができ、大変光栄に感じております。この作品と出逢い、私自身もたくさんのエールをいただきました。8ヶ月間 、朝ドラ『エール』そして、千鶴子を応援し 愛してくださった視聴者の皆様への感謝の気持ちを込めて、最高に素敵な最終回となりますように! 皆様是非ご期待ください♪

♪ミュージックティーチャーこと御手洗清太郎が「福島行進曲」をのびやかに歌う

【古川雄大(御手洗清太郎役)】
『エール』最終回、コンサートに出演させていただきます! 豪華なキャストの中、御手洗も出演させていただけることに感謝しています。数々の名曲を出演者が歌い繋いでいくあのコンサートは貴重な時間でしたし、ご覧になる方にも曲のパワー、メッセージが心まで届くと思います。『エール』という素晴らしい作品の最終回をとても華やかに締めくくるコンサートをご期待ください 。

■引き続き、コンサートの見どころと、出演者のコメント

♪福島三羽ガラスもそろい踏み。鉄男のギター伴奏で、久志が裕一の最初のヒット曲「船頭可愛いや」を披露。「栄冠は君に輝く」は藤堂先生と久志の師弟コラボレーションで

【中村蒼(村野鉄男役)】
これまでドラマの収録で長い間近くに居すぎたせいで、意識しなくなっていましたが、コンサートを通して、あらためてすごいメンバーと共演していたんだと感じました。圧倒されました。これまでも、古関裕而さんが作られた名曲で元気づけられた人がたくさんいると思います。このコンサートを通して、歌の力をさらに感じていただける、『エール』の集大成になっていると思います!

【山崎育三郎(佐藤久志役)】
裕一の夢の世界のようなファンタジーに満ちあふれた豪華な回になったと思います。僕も鉄男のギター演奏を指名させてもらったり、藤堂先生と共演させてもらったり、さながら『エール』の打ち上げみたいな感覚になりました。ミュージカルで活躍しているメンバーの魅力や古関裕而さんの楽曲のすばらしさも伝えるコンサートになっていますので、ぜひお楽しみに!

【森山直太朗(藤堂清晴役)】
最終回の『エール』コンサート。古関裕而さんの作った曲を題材にした最後にふ
さわしい打ち上げ花火のような回になりそうです。また、ただ単にお祭りをするだけでなくコロナの影響により中断などがある中で、逆に視聴者の方からのエールをいただいたその分、音楽で恩返し出来たらというスタッフ、出演者の意気込みや緊張感も並々ならぬもので、本物の音楽番組さながらかそれ以上の出来栄えになりました。最後にふさわしいフィナーレになることを心から願っています。みんなで楽しみましょう。

♪劇中では歌唱のなかった昌子さんが「フランチェスカの鐘」、岩城さんが「イヨマンテの夜」を熱唱

【堀内敬子さん(藤堂昌子役)】
『エール』最終回コンサートに出演させていただけることになり、とても光栄です。昌子としての撮影は終わったあと、「また撮影があるかも知れません」とマネージャーから話がありました。それもどうやら私が歌うらしいということを聞き、「歌?? 昌子が?? えーーーーどうしましょう 。歌わせて いただいていいのでしょうか? 」という気持ちになりました。ありがとう ございます。見どころはたくさんありますが、やはり、吉原光夫さんの歌唱でしょう!! 私もエールを楽しみに見ていただいた皆様、スタッフ、キャストへの感謝をこめて、歌わせていただきました。お楽しみに。

【吉原光夫(岩城新平役)】
最終回に参加できること、そして、現世では歌うことは叶わなかった、古関裕而さん(裕一くん?)の曲を歌わせていただくこと、身に余る光栄です 。是非ともご視聴を〜お見逃しなく!

♪古関メロディーの人気曲「高原列車は行く」は光子さんが軽やかに歌う

【薬師丸ひろ子(関内光子役)】
まさか、最終回がコンサートになり、古関裕而さんの歌を歌わせていただけるなんて…そして、「岩城さん、歌がうまいのよ」と光子のせりふでもありましたが、ドラマでは歌うシーンのなかった岩城さんの魂のこもった歌に感動しました。とても幸せな時間でした。

♪最後を締めくくるのは、裕一指揮による「長崎の鐘」。 音と出演者全員が平和の祈りを込めて歌う。

【二階堂ふみ(古山音役)】
『エール』らしい、エネルギッシュな最終回を迎えられました。視聴者の皆さまと作り上げた『エール』。最後までお楽しみください!

歌唱出演者のほかに、古山浩二(佐久本宝)、関内吟(松井玲奈)。音楽を担当した瀬川英史、歌唱指導にあたってきたBREEZEのメンバーも参加。まさに、集大成のコンサートとなっている。

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