デンベレ バルサ残留を断言せず「満足しているが、今後は...」

デンベレ バルサ残留を断言せず「満足しているが、今後は...」

  • SPORT|スポルト
  • 更新日:2021/05/03
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バルサのFWデンベレ

ウスマン・デンベレは、FCバルセロナに移籍してからの怪我の原因が自分自身にあるとする批評家たちに反論した。フランス人FWを巡っては、スペインに移ってからの彼のライフスタイルが長い間批判されてきたが、これは彼が怪我でひどく苦しむ原因になったと言われている。

バルサは3年の延長オファーもデンベレの契約更新が滞る

『beIN Sports』の取材で彼は次のように主張している。
「健康的なライフスタイルがなければ、4年間もバルセロナでプレーすることはできない 。今、僕は良いプレーをしていて、ドレッシングルームではエトーと呼ばれている。メッシにはとても助けられているよ。私はバルセロナに満足しているが、今後どうなるかは分からない」

しかし、その一方で、悪しき時代を振り返り、「怪我をしても、いつも笑顔を絶やさなかった」と語っている。

また、彼が最も尊敬する人についても聞かれたデンべレは次のように答えている。
「ピエール・エメリク・オーバメヤンはサッカー界で最も好きな人物で、(トーマス・)トゥヘルは私のお気に入りの監督だ。もし彼が去っていなかったら、ドルトムントを離れるのは難しかっただろうね。私は(リヤド・)マフレズのプレーを見るのが好きで、彼を見るたびに信じられない気持ちになるよ」

デンベレは現在、すでにコパ・デル・レイを獲得したバルサで2冠を目指しているが、ラ・リーガではエル・クラシコ以来、先発出場していない。直近の試合では途中出場が続いていたが、2日(日)に行われたバレンシア戦では出場機会はなかった。

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