本塁打数“井口超え”も...東都リーグにスーパールーキー 青学・佐々木「選抜中止で『大学からドラ1』決意した」

本塁打数“井口超え”も...東都リーグにスーパールーキー 青学・佐々木「選抜中止で『大学からドラ1』決意した」

  • 東海テレビ
  • 更新日:2021/11/25
No image

“戦国東都”と言われる東都リーグに、輝きを放つスーパールーキーがいる。青山学院大学の佐々木泰選手だ。

県立岐阜商業高校時代には、通算41本塁打を放つなど、当時から注目を集めていた。

しかし、コロナの影響で出場が決まっていた3年春の選抜は中止。「選抜で結果を残せたらプロ志望届を提出しようと考えていた。中止と決まった時点で、大学に行って自分を磨き直してから、ドラフト1位でプロ野球選手になると決意した」と語った。

大学進学を決意してから1年後。今年の春のリーグ戦では1年生ながらホームランを4本放ち、衝撃のデビューを果たした。

秋のリーグ戦でも2ホーマー。1年生ながら春秋で6本のホームランを放った。

佐々木選手の先輩にあたる青山学院大学OBの井口資仁(現・千葉ロッテ監督)が持つ、東都大学リーグの通算本塁打記録は24本。4年間で十分に狙える数字と言える。

「記録は全然意識していない。もっと技術を磨いて、気づいたら記録を超えていたという気持ちでやっていきたい。チームのために、1本欲しい時に1本打てるバッターを目指している」と話す佐々木選手は、チャンスの場面で打席が回ってきた時が、一番楽しいようだ。

プレッシャーを自信に変えることができ、もっと野球が上手くなりたいという向上心が、自身の成長に繋がっている。

東都に現れた青学のスーパールーキー、今後に注目だ。

東海テレビ

この記事をお届けした
グノシーの最新ニュース情報を、

でも最新ニュース情報をお届けしています。

外部リンク

  • このエントリーをはてなブックマークに追加