ビル・ラズウェルやハービー・ハンコックらと共演、トランペット奏者の近藤等則が死去

  • 音楽ナタリー
  • 更新日:2020/10/18

トランペット奏者の近藤等則が昨日10月17日に71歳で亡くなった。

近藤のオフィシャルサイトでは長男・空太と次男・陽太の連名にて等則の死去を発表。葬儀は家族葬にて執り行われ、お別れの会などの開催は新型コロナウイルスの感染拡大状況を受け、当面は未定となっている。

近藤等則は1948年に愛媛県で生まれ、中学生時代に入部したブラスバンド部にてトランペット奏者としての活動を開始。国内だけでなく世界各国を巡り、これまでビル・ラズウェル、ジョン・ゾーン、デレク・ベイリー、ジム・オルーク、ハービー・ハンコック、DJ KRUSH布袋寅泰エレファントカシマシら多くのアーティストたちと共演してきた。2013年には彼の活動を追ったドキュメンタリー映画「地球を吹く in Japan」が公開。2014年からはダウンロード販売サイト「近藤等則レコーディングス」にて数々の作品を発表した。

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