コンセプトは〝火の木の里〟岐阜・恵那市に焚き火がテーマのグランピング場「Hoko.Glamping」がオープン

コンセプトは〝火の木の里〟岐阜・恵那市に焚き火がテーマのグランピング場「Hoko.Glamping」がオープン

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  • 更新日:2022/05/14
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愛知県の名古屋市・豊田市方面から約1時間半の場所に位置する根の上高原保古の湖。一般財団法人国民宿舎恵那山荘は、岐阜県恵那市に焚火をテーマにしたグランピング施設『Nenoue Outdoor Park Ena Hoko.Glamping(ホコグランピング)』をオープン。そのコンセプトは「火の木の里」で、それを体現するのが焚き火だ。施設内3か所で恵那産などの東海エリアで育ったヒノキの焚き火を楽しむスペースを設け、国内最大級のオリジナルファイヤーピット、湖で焚き火を楽しむ「Takibi Valley」、各キャビン専用の焚き火台の設置などでほかとは一味違ったグランピングを楽しむことができる。

地域も活性化するヒノキをテーマにしたビッグスケールの焚き火

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薪として使用するヒノキは、森林活動の保全にも役立ち、焚き火の煙で森も綺麗になるようサステナブルな側面も考慮。今後の地域創生のあり方やSDGsの観点からも注目が高まっている。さらに国連が提唱するSDGs(持続可能な開発目標)への取り組みとして、地元団体とパートナーシップを組み、新たなツアーもスタート。この企画では、宿泊者が無料でSDGsを体感できるツアーを「Fun&Joy Day」として、地元の諸団体と連携して無料ツアーを継続的に開催する。施設周辺は標高900メートルの山頂部に湖と位置する関係から、社会課題となっている間伐に関する課題、野生動物による鳥獣被害に関する課題とさまざまな団体が向き合ってきた背景があり、プロガイド案内の元で自然を体験していくことで、新たなSDGsへの取り組みと地方創生のあり方を提案していくという。

http://hokoglamping.com/

構成/KUMU

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