プロボクシング全日本新人王決定戦は無観客開催で調整中

  • スポニチアネックス
  • 更新日:2021/01/14

日本プロボクシング協会(JPBA)は12日、オンラインで定例理事会を開き、2021年度の新人王トーナメントを開催する方向で努力することなどを決議した。昨年度同様にスタート時期を遅らせ、22年2月ごろを決勝とするスケジュールで開催を目指すという。また、緊急事態宣言の再発令を受け、2月21日に東京・後楽園ホールで開催が予定されている今年度の全日本新人王決定戦について、理事会後にリモートで取材に応じた新田渉世事務局長(川崎新田ジム会長)は、この日の議題ではないと前置きした上で「新人王運営委員会の中では、無観客で開催する方向で現在、調整している」と明かした。

この日の理事会では他に、コロナ禍で興行中止を余儀なくされた場合に支給していた会場キャンセル料の補填を1月いっぱいで終了することも承認。暴力団排除連絡協議会設置の条件が整ったことから、総会を開催し、連絡協議会設置と「暴排宣言」することも決めた。総会の期日については調整中とした。

この記事をお届けした
グノシーの最新ニュース情報を、

でも最新ニュース情報をお届けしています。

外部リンク

  • このエントリーをはてなブックマークに追加