【西武】今井達也5回3失点降板「すべては立ち上がり」初回連続四球から先制3ラン被弾

【西武】今井達也5回3失点降板「すべては立ち上がり」初回連続四球から先制3ラン被弾

  • 日刊スポーツ(野球)
  • 更新日:2022/08/05
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西武対ロッテ 西武先発の今井(撮影・浅見桂子)

<西武-ロッテ>◇5日◇ベルーナドーム

西武今井達也投手が、5回5安打3失点で降板した。

初回先頭から連続四球を与え、ロッテ佐藤に先制3ランを浴びた。「すべては立ち上がりでしたね。まとまったピッチングができていない試合は、いつも同じ失敗を繰り返してしまっています。打者と勝負する以前の問題で、苦しいマウンドでした」。2回以降は無失点も7四死球と球数を重ね、自ら苦しめた。8回に味方打線が追いつき、黒星こそまぬがれたが「先発投手である以上、苦しいなかでも長いイニングをゼロで抑え続けることが仕事だと思っているので、今日はそれも果たせず悔しいです。もっと長いイニングを投げたかったです」と反省の言葉が尽きなかった。

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