園田と山田英が準決連係 九州王国再興へ 【小倉】

園田と山田英が準決連係 九州王国再興へ 【小倉】

  • 西日本スポーツ
  • 更新日:2020/11/22
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園田匠が狭き門をこじ開けて、準決に進んだ。4日目6R、2着権利の2予Bに出走。逃げた取鳥雄吾マークから直線で力強く伸びて1着。「雄吾が頑張ってくれると思っていたし、1着を取るつもりで走った」と、当然の勝利と言わんばかりに胸を張った。

補充を除くと11度目の競輪祭参加だが、まだ決勝進出はない。かつては小倉を「ホームバンクだが、あまり得意ではない」と口にすることも多かった。しかし昨年8月からF1では3連続V。すでに「得意バンクに変わっている」と苦手意識はぬぐい去った。「準決勝も自分の走りができれば勝ち上がれる」と強気だ。

山田英明はGP出走へ前進した。賞金ランク8位のライバル守沢太志が2予Bで5着。V戦線から脱落した。山田は2予A11Rを勝利し準決進出。とはいえ守沢の敗者戦の成績や、賞金下位の決勝成績などでまだ流動的だ。「いろんな選手の結果は気になるが、自分が優勝目指して戦えば結果が出てくる。それしかない」。準決12R、園田の前で競輪人生を左右する一戦を迎える。

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