NEW
ロゴとアプリ版リニューアルのお知らせ
全農オススメレシピ「ホットサンドメーカー焼きなす」 その知られざる効能とは

全農オススメレシピ「ホットサンドメーカー焼きなす」 その知られざる効能とは

  • しらべぇ
  • 更新日:2021/07/21
No image

なすの旬は長く、5~10月頃の初夏から秋にかけてだ。また、出荷量のピークは8月頃のため、夏のほうが安く手に入る。そんな中、全農が手軽でおいしい焼きナスをオススメ中だ。

■表裏3分ぐらいづつ

全農広報部Twitterアカウントは、「ナスは、ホットサンドメーカーで焼くと、とろっとろの焼きナスになる」と紹介した。

これは最先端のNaaS(Nasu as a Sugoi-oishi-tsumami) pic.twitter.com/ZX07Urp5sa
— 全農広報部【公式】日本の食を味わう (@zennoh_food)
July 20, 2021
from Twitter

また、「これは最先端のNaaS(Nasu as a Sugoi-oishi-tsumami)」と表記し、「油をからめてから焼くと余分な油を吸わない」とアドバイス。広報担当者は、「表裏3分ぐらいづつ焼くのがベスト」と話す。

【動画】高知なすで世界初の大発見

関連記事:全農おすすめ、レタスは「焼いて粉チーズ」が絶品 出荷量日本一・JA長野の想いも聞いた

■機能性表示食品の高知なす

2011年から2019年まで8年連続ナス生産量日本一を誇る高知県。その訳についてJA高知県は、「冬もハウス栽培しているため、安定供給できるから」と話す。また、ナスには「コリンエステル」という血圧改善や気分改善効果が期待できる成分が、ほかの農産物の約3000倍含まれている。

そのため、JA高知県は「高知なす」を消費者庁の機能性表示食品制度へ届出し、2020年9月11日付けで受理された。生鮮なすとしては初の届出受理となった。

■熱に強いコリンエステル

コリンエステルは熱に強いため、レンジでチンしたり素揚げしたりするのがJA高知県のオススメ調理法。なお、生のナスの切り口を水にさらすと、コリンエステルが流れ出るので注意が必要だ。

まるのままレンジでチンした後に、カットして冷凍庫で保存するのがベスト。冷凍後に解凍せず、煮たり焼いたりしても問題ないそうだ。

■高知なすで大発見

・合わせて読みたい→すき家、あの本格中華シリーズから新作登場 たっぷり具だくさん

(取材・文/しらべぇ編集部・おのっち

この記事をお届けした
グノシーの最新ニュース情報を、

でも最新ニュース情報をお届けしています。

外部リンク

  • このエントリーをはてなブックマークに追加