バルセロナ女子 マシアの至宝や異色のストライカーら4選手を紹介【FW編パート2】

バルセロナ女子 マシアの至宝や異色のストライカーら4選手を紹介【FW編パート2】

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  • 更新日:2021/02/23
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経験豊富なリーケ・マルテンス(右)

FCバルセロナの女子サッカー部門、FCバルセロナ・フェメニのメンバーを紹介していく企画最終回、FW編パート2。

バルサ女子 右サイドのスペシャリストや中国得点王ら4選手を紹介 【FW編パート1】

背番号21:アンドレア・ファルコン

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[写真/FCB]
出身地:スペイン・ラス・パルマス
生年月日:1997年2月28日(23歳)
身長:172cm
体重:63kg

ラス・パルマスのグラン・カナリア島生まれのアンドレア・ファルコンは、2012年、わずか15歳でバルサと契約した。2013年にはチャンピオンズリーグでデビュー、2016年までファーストチームとリザーブチームで交互に出場しながら、スペインのアンダーカテゴリーで国際的に活躍した。2016年にはアトレティコ・マドリーでキャリアを続けることを決意し、リーグ戦で3度のタイトルを獲得するなど栄誉ある功績を残すと、A代表にも呼ばれるようになった。数々のゴールとアシストを記録したシーズンを経て、2019年に2度目のバルサ移籍を果たした。

技術的に優れた左サイドのウインガーで、フルバックとしてもプレーできる。彼女は自分自身を、スピードが特徴のワイドプレーヤーだと表現している。

背番号22:リーケ・マルテンス

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出身地:オランダ・ベルゲン
生年月日:1992年12月16日(28歳)
身長:170cm
体重:66kg

リーケ・マルテンスは母国オランダのヘーレンフェーンでトレーニングを受け、VVVフェンロでプロキャリアを始めた。2012年にはベルギーのスタンダール・リエージュでプレーした他、デュイスブル(ドイツ)やイェーテボリ(スウェーデン)などでも実績がありヨーロッパでの経験も豊富。母親の出身地であるローゼンゴールでプレーし、2016年にはスウェーデンカップとスーパーカップを優勝している。

一方、リーケ・マルテンスはオランダ代表として活躍しており、バルサに到着する2017年7月までに50試合を超えるキャップ数を獲得し、25ゴールを記録した。同年のUEFA女子最優秀選手。2019年には、チャンピオンズリーグ決勝まで登りつめたバルサや、フランスW杯決勝に進出したオランダ代表の主力として活躍した。

左右のウイングでプレーし、テクニックとドリブルを駆使してサイドを破る。彼女のスピードと縦への推進力、1対1の突破とゴールへの嗅覚も抜群で、バルサの大きな武器となっている。

背番号24:ブルーナ・ヴィラマラ

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出身地:スペイン・バルセロナ
生年月日:2002年6月4日(18歳)
身長:不明
体重:不明

ブルーナ・ヴィラマラは、クレのユースアカデミーで形成され、2020年夏からファーストチームで活躍している有望な若手選手の一人である。マシアの宝石の一人であり、スペイン代表チームにも招集されているストライカーは、2018年に重傷を負い、数ヶ月間の欠場を余儀なくされた。長いリハビリ期間を経て、2019/20シーズンのレト・イベルドラ(スペイン女子2部)からフィリアルの中心選手として戻ってきた。

ブルーナは、足元にボールを置いた非常に洗練されたテクニックを持ち、クイックネスと得点本能を持った左利きのストライカーだ。

背番号29:ジオ

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出身地:ブラジル・サンパウロ
生年月日:2003年6月21日(17歳)
身長:不明
体重:不明

ジョヴァナ・ケイロスは2020年夏、マドリードCFFからわずか17歳でバルサに加入した。彼女はマドリードのチームの所属していた2018年のバルセロナ戦で、わずか15歳でプリメーラ・イベルドラ(女子1部)でデビューした。

ブラジル(両親の出身地)で生まれ、2007年に渡米し、2014年にスペインへ。興味深いことに、彼女は3つの国の代表チームのユースレベルでキャプテンを務めている。有望な未来を確約されたタレントである。

パワー、スピード、テクニックを兼ね備えた多才なストライカーで、その若さにもかかわらず、カン・バルサに来た時にはすでにプリメーラ・イベルドラで経験を積んでいた。

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