文化でつながる国際会議ってなに?障害がある人によるアート展やミュージカル、裏表前後がないストレスフリーな肌着など話題のニュースまとめ

文化でつながる国際会議ってなに?障害がある人によるアート展やミュージカル、裏表前後がないストレスフリーな肌着など話題のニュースまとめ

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  • 更新日:2022/06/24

「だれもが文化でつながる国際会議」6/28~7/7上野エリアで開催

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「だれもが文化でつながる国際会議:Creative Well-being Tokyo 2022」が2022年6月28日(火)から7月7日(木)まで東京国立博物館、東京都美術館など東京都・上野エリアで開催されます。会議の主なテーマは「ウェルビーイング」「ダイバーシティ」「インクルーシブ・デザイン」「アクセシビリティ」「つながり・居場所づくり」の5つ。芸術文化による共生社会を目指す国際会議です。

世界5ヶ国・地域から、100組以上の専門家、団体、クリエーターが東京・上野に集結します。国際会議、ショーケース(パフォーマンスや展示会)、短期集中キャンプ(DIYによる楽器制作ワークショップ)、ネットワーキング(企業や団体が取組を紹介)の4つのプログラムを実施。国際会議の基調講演には、筑波技術大学障害者高等教育研究支援センター教授の大杉豊先生や、ヘラルボニー代表取締役社長の松田崇弥さんも登壇します。

また、シンガポール社会福祉中間支援組織「ART:DIS」は、期間中、演劇ワークショップを開催します。障害の有無、舞台芸術の経験の有無を問わず、参加者が協働し一つの舞台作品をつくりあげる4時間のワークショップです。
参加対象は、舞台芸術に関心のある全ての方。発達障害のある方、視覚障害や聴覚障害のある方、車椅子ユーザーの方も安心して参加することができます。

https://creativewell.rekibun.or.jp/conference/artdis/

詳細は公式ページでご確認ください

※クリックすると発達ナビのサイトから「クリエイティブ・ウェルビーイング・トーキョー」のホームページに遷移します

難しく考えることはありません。国内外の芸術にふれ、楽しむことは、多様な文化が共生する社会へとつながります。ぜひ足を運んでみてください。

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〈詳細〉
「だれもが文化でつながる国際会議:Creative Well-being Tokyo 2022」
会期:2022年6月28日(火)~7月7日(木)
※国際会議は7月2日(土)~4日(月)
会場:東京国立博物館、東京都美術館、上野恩賜公園竹の台広場、LIFULL Fab
主催:東京都、公益財団法人東京都歴史文化財団
協力:独立行政法人国立文化財機構東京国立博物館、文化庁 地域文化創生本部、独立行政法人国際交流基金、ブリティッシュ・カウンシル、一般財団法人東京都つながり創生財団
入場無料 ※国際会議のみ事前予約制(6月1日よりWebサイトにて予約開始)
※ 新型コロナウイルス感染症の感染拡大状況等によって、登壇者やプログラム内容は予告なく変更になる場合があります。

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「第4回 日本財団 DIVERSITY IN THE ARTS 公募展」(大阪会場)阪急うめだ本店で開催、7/11まで

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「第4回 日本財団 DIVERSITY IN THE ARTS 公募展」が2022年6月15日(水)〜7月11日(月)まで大阪の阪急うめだ本店で開催されています。

この公募展は、アートを通じて障害のある人、ない人、全ての人々の交流を促し、感動やよろこびを共有しながら、障害のある人自身が自己の可能性を見いだせるよう、アート活動の機会を提供すること。そして、才能あるアーティストの発掘や、障害のあるアーティストの活動の支援を行い、多様性の意義と価値をより広く社会へ発信することを目的に行われています。
第4回の公募展には国内外10ヶ国から2,122作品の応募がありました。その中から、各界で活躍する6名の審査員により選出された作品を「第4回 日本財団 DIVERSITY IN THE ARTS 公募展」にて紹介しています。作品にこめられた意思の力強さや繊細な想いに触れることで、さまざまな発見をしたり新しい価値観と出合えるかもしれません。ぜひ足を運んでみてください。

※クリックすると発達ナビのサイトから日本財団 DIVERSITY IN THE ARTSのウェブサイトに遷移します

〈詳細〉
開催期間:2022年6月15日(水)~7月11日(月)10:00~20:00(無休) ※7月11日(月)(最終日)は16:00まで
*今後の感染拡大状況や行政等の要請により、開催内容の変更や中止となる場合がございます。来場の際には、最新情報のご確認をお願いいたします。
会場:阪急うめだ本店 9階 祝祭広場(大阪府大阪市北区角田町8-7)
入場:無料
本展に関する問合せ:日本財団 DIVERSITY IN THE ARTS 公募展 係 (特定非営利活動法人 CUE-Arts 内) TEL: 06-6940-6767

また、第5回公募展の応募受付が2022年6月30日(木)まで行われています。くわしくは、日本財団 DIVERSITY IN THE ARTSのウェブサイトよりご確認ください。

※クリックすると発達ナビのサイトから日本財団 DIVERSITY IN THE ARTSのウェブサイトに遷移します

知的障害者の役を、実際に障害のある俳優が演じるーー「塔の外のランウェイダンス」8/7上演、チケット発売中

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知的障害のある主人公たちの心の葛藤を描いたオリジナルミュージカル「塔の外のランウェイダンス」が日暮里サニーホールにて2022年8月7日(日)(全2公演)で上演されます。演じるのは、実際に知的障害のある俳優たちです。

物語は、障害のある人たちが勤める被服作業所からはじまります。そこで働く 22 歳の主人公の未来は、祖父であり作業所の所長でもある俊太郎と二人暮らしをしていました。ある日、従姉妹である明日香がやって来て、しばらく一緒に暮らすことになることで、さまざまなことが…。知的障害と向き合いながら生きる未来と、人生の壁にぶつかって葛藤する明日香、二人の交流を描きます。

このミュージカルは、日本で唯一の知的障害者専門の芸能プロダクションアヴニールが企画・製作しました。また、明日香の祖父であり、明日香と従姉妹の主人公未来の祖父でもある俊太郎役には、俳優の西岡德馬さんが出演することが決定しました!唯一無二のミュージカルをぜひ会場でご覧ください。

※クリックすると発達ナビのサイトからの「塔の外のランウェイダンス」公式ホームページに遷移します

〈詳細〉
日時:2022年8月7日(日)上演時間:13:30開場 14:00開演 17:30開場 18:00開演(全2回公演)
会場:日暮里サニーホール(東京都荒川区東日暮里5-50-5 ホテルラングウッド4階)
主催:アヴニール公演実行委員会
企画・製作:株式会社 AVENIR
チケット発売期間:2022年6月1日(水)〜 7月31日(日)¥4,500 (税込)
※小学生以上有料 中学生以下 ¥2,500 (税込)  ローソンチケットほか

https://to-run.avenir2017.jp/ticket

チケット専用サイトはこちら

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HONESTIES「裏表がない肌着」「裏表や前後がない肌着」、オンラインショップで発売中

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「お子さんが肌着の前後を間違えて着てしまう」「家族が裏返しに脱いだ肌着を戻すのがストレス」「肌着の縫い目が肌に触れると気になって仕方がない」など肌着での悩みはありませんか。これらの悩みはHONESTIESの肌着が解決してくれるかもしれません。

HONESTIESの肌着には、裏表のない生地が採用されています。HONESTIES(スタンダード)では、肌着を着るとき、脱ぐときに裏表を気にする必要がありません。【表裏前後なし】のHONESTIES∞では、さらに肌着の前後のちがいもありません。前後どちらから着ても違和感のないデザインにすることによって、裏表や前後を判断するのが難しい方もストレスなく着替えをすることができます。
生地は、まるで自分の皮膚のような優しい肌触り。また縫製には、ベビー服やウェットスーツなどで用いられる特殊な4本針ミシン「フラットシーマー」を採用しています。縫い合わせる生地と生地が平らな状態で縫製されているので、縫い目が平らになり肌に触れていても気になりません。

サイズは110から、大人のXLまで展開。また、肌着だけでなく裏表前後がないパンツや靴下も販売しています。これらの商品は、オンラインショップで購入することができます。ぜひチェックしてみてください。

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リボン結び、書字、着替えが苦手…軽度知的障害と発達障害のある娘の不器用さ。練習する?工夫する?母として優先したいのはコロナ禍前に戻さないで!子どもや先生、保護者の負担も減――ずっと変わらなかった学校で実現した「5つの合理化」クラスメイトへの指摘でトラブル多発!ASDやADHDの特性ゆえ?息子が指摘の加減を理解した意外なきっかけとはリト@葉っぱ切り絵さん、ADHDの診断が転機に。「臨機応変」ができずに退職を繰り返した日々と、過集中を活かして唯一無二のアーティストになるまで観察して描くことが苦手な自閉症息子。3時間かけたアサガオの絵に、息子の世界を感じて

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