長崎監督「昇格のメークドラマを」2位と勝ち点差3

長崎監督「昇格のメークドラマを」2位と勝ち点差3

  • 日刊スポーツ
  • 更新日:2020/11/21
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長崎手倉森監督(19年1月撮影)

<明治安田生命J2:千葉0-1長崎>◇第35節◇21日◇フクアリ

J2で3位のV・ファーレン長崎がアウェーでジェフユナイテッド千葉に1-0で勝利した。敗れた首位徳島ヴォルティス、引き分けた2位アビスパ福岡との勝ち点差をそれぞれ5と3に縮めた。

長崎は後半6分、カウンターでMF氣田が持ち上がり、DFの裏に抜けたFW名倉がパスを受けて左足で決勝点。手倉森監督は「(1、2位の結果は)全然気にしてなかった。我々が勝つことがあれば何かが起きてるだろうと。そしたら起きてました」と笑った。

采配が的中した。この日は「ブロックを組む相手。さほどGKがビルドアップに参加することはないだろう」と予想。足元のうまい高木和ではなく、シュートストップで好調だった36歳のGK徳重を起用。何度も好守を見せた。手倉森監督は「(徳重)健太も当たっていたけど、自分の起用も当たっていた」と笑い、残り7戦へ向け「昇格のメークドラマを描こうと話をした。選手たちをその気にさせて、長崎県民をその気にさせて走れれば、最後の最後は長崎が笑っている」と言い切った。【千葉修宏】

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