自分の限界を決めないで! 「自分には無理」をやめる3つの魔法

自分の限界を決めないで! 「自分には無理」をやめる3つの魔法

  • fumumu
  • 更新日:2022/06/23
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(GaudiLab/iStock/Getty Images Plus/写真はイメージです)

新しいことにチャレンジしたいとき、初めてのコミュニティに飛び込みたいとき。つい「自分には無理!」と、行動にストップをかけていませんか?

どうすれば、自分の背中を押してあげることができるのでしょうか。自分の限界を決めつけないヒントを、fumumu取材班が聞いてきました。

(1)評価を鵜呑みにしない

「周りからの評価は、参考程度に聞いておけばいいと思います。せっかくやる気になっているのに、周りの声でモチベーションが崩れるのはもったいないから。

周りの評価の中には、嫉妬が含まれている場合も多いし。成功を阻止するために『向いてないんじゃない?』『やめておきなよ』とネガティブな発言をしてくる人もいますよね。

自分を信じて続ければ結果が出る可能性があるのに、他人の声に振り回されてやめてしまうのは悔しいじゃないですか。自分がやりたいと思っているなら、周りの反応は気にせずにチャレンジするべきだと思います」(20代・女性)

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(2)「過程」も楽しむ

「結果をすぐに求めてしまうと、うまくいかないときに『自分には無理なんだ』と力不足を感じてしまうんじゃないでしょうか。結果が出るまでの過程も楽しんだほうが、物事は長続きする気がします。

どんなことでも、最初から完璧にはいかないですよね。1年とか、5年とか、長いスパンでゆるく続けていくのもアリだと思いますよ。

どんな業界でも、長く続けているうちに周りから慕われるようになった人が多いでしょうし。まだまだ成長過程だと思えば、未熟な自分に対しても『伸びしろがある!』と思える気がします」(30代・女性)

(3)親からの言葉は…

「親の言葉のせいで、自分を信じられなくなっている人もいると思います。幼少期にかけられた言葉って、ときに呪いになるので。『あんたには無理』『頭が悪い』とか、自分の子どもに言う親がいるんですよね。

大人になった今では、親の言葉は絶対ではないんだと感じています。親だって人間だし、完璧ではないから。子どものときは信じた言葉でも、大人になって『親の言うことは間違っている』と思うなら、親からの言葉を捨てていいと思います。

親から信じてもらえなくても、他に自分を応援してくれる人が見つかるかもしれないし。自分を否定する言葉をぶつけてくるなら、それが親でも距離を取ったほうがいいですよ」(30代・女性)

親からの言葉は、たとえ家族仲が良好ではなくても心にずっしりと残るものです。自分にとって不要な言葉なら、言われたのが親だろうが兄弟だろうが、ポイと捨てていいはず。

あまり鵜呑みにせずに、自分が信じる自分自身でいたいものですね。

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(文/fumumu編集部・nana

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