イモトアヤコ、Eテレ中国語番組で奮闘 1年間の勉強での目標も立てる

イモトアヤコ、Eテレ中国語番組で奮闘 1年間の勉強での目標も立てる

  • ORICON NEWS
  • 更新日:2021/05/02
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Eテレ『テレビで中国語』に出演しているイモトアヤコ(C)NHK

タレントのイモトアヤコが、オンラインで行われたEテレ『テレビで中国語』(毎週火曜 後10:55~11:20)の合同取材会に出席。NHK初レギュラーとなるイモトが意気込みを語った。

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番組では、イモトが1年間中国語を学び成長しながら、視聴者も一緒に勉強を続けるパートナーとなることを目指す。「NHKさんの語学番組をやるというのはインテリジェンスなイメージで、私でいいのかなと思いましたけど、うれしかったですね」と声を弾ませながら「私調べですけど、とても評判がいいんじゃないかと(笑)。私も学ぶという姿勢はみなさんと一緒なので、そこに関しては共感していただいるのかな」と現状の反響を喜んだ。

続けて「台本は一応あることにはあるのですが、ほぼ空欄で(笑)。だから、台本も読まないようにしているんです」と視聴者と同じ目線で臨んでいると告白。「授業中に関しては、とりあえずはじめましてなんだから、失敗してもいいやという気持ちで、大声で話すことと、わからないことはすぐに聞くようにしています。あとは、トイレに自分の名前とかを書いて見えるようにして、その日に習った基本的な文章とか書いて覚えるようにしています」と奮闘ぶりを告白した。

言語を学ぶことによって、印象も変わってきているようで「現地の方とのコミュニケーションも、今までは怒られているのかなと思っていたんですけど『これくらい、息を吹き出さないといけないんだ』とわかって、あの時も怒られているわけではなかったんだなと気付いたり(笑)。語学を学ぶと、よりその国のことが好きになるし、興味が出てきました」とにっこり。「この1年間の勉強で(中国に)ひとりで行って、空港・税関・乗り越え、タクシーを使ってホテルに行ってチェックイン、近くのレストランでご飯を食べるくらいまではいきたいですね。それくらいできているとうれしいです」と目標を立てていた。

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