横浜・オナイウ 決勝弾で10年ぶり“鬼門”突破「意味ある試合だった」

横浜・オナイウ 決勝弾で10年ぶり“鬼門”突破「意味ある試合だった」

  • スポニチアネックス
  • 更新日:2021/04/09

◇明治安田生命J1第8節 横浜1ー0C大阪(2021年4月6日 日産ス)

No image

<横浜・C大阪>終了と同時に絶叫する横浜・オナイウ

明治安田生命J1リーグは1試合が行われ、横浜はC大阪に1―0で勝利した。後半42分に途中出場のFWオナイウ阿道(25)が今季リーグ戦2点目となる決勝点をマーク。2011年以来勝利のなかった難敵をホームで10年ぶりに破った。

横浜が“鬼門”で10年ぶりの勝利を手にした。C大阪の堅いブロックを崩せず迎えた後半42分。待望の瞬間が訪れた。19年までC大阪に在籍したMF水沼が左CKを蹴ると、ブロックされたシュートのこぼれ球をオナイウが蹴り込んだ。

11年8月を最後に直近14試合で白星がなかった相手。オナイウは「拮抗(きっこう)した試合の中ではマイナスイメージが出てきがち。難しい試合の中で勝ちにつなげられたのは意味のある試合だった」と苦手意識を払拭(ふっしょく)できたことに胸を張った。五輪世代のFW前田は数値が公表された15年以降最多となる驚異のスプリント(時速24キロ以上の走行)回数「62」を記録。全員でじれずに戦い抜いた先に歓喜が待っていた。

この記事をお届けした
グノシーの最新ニュース情報を、

でも最新ニュース情報をお届けしています。

外部リンク

  • このエントリーをはてなブックマークに追加