Netflixが太田垣康男、安達寛高、イシグロキョウヘイによる新作アニメを発表

Netflixが太田垣康男、安達寛高、イシグロキョウヘイによる新作アニメを発表

  • KAI-YOU.net
  • 更新日:2021/06/14
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Netflixが、アメリカ時間6月7日から6月11日まで開催するオンラインイベント「Geeked Week」で完全新作アニメの制作を発表した。

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今回発表されたのは、太田垣康男さん原作のSFアクション『MAKE MY DAY』と、安達寛高(乙一)さんが脚本を担当するスペースホラーアニメ『exception』。

そしてイシグロキョウヘイさんが手がけた、ウィル・スミスさん主演作品『ブライト』のスピンオフアニメ『Bright: Samurai Soul』の3作品となる。

太田垣康男オリジナル原作の『MAKE MY DAY』

『MakeMyDay』ティザーアート

『MAKE MY DAY』は、『機動戦士ガンダム サンダーボルト』や『MOONLIGHT MILE』などで知られる太田垣康男さんが描き下ろしたオリジナルストーリーのアニメ。

メカデザインを担当するのは「マクロス」シリーズなどで高い人気を誇る河森正治さんと、『DEVILMAN crybaby』の押山清高さん。

『武器よさらば』などの作品を手がけた本多真監督と、株式会社5がタッグを組んで、壮大なSFアクション作品に挑む。

安達寛高と天野喜孝によるホラー『exception』

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『exception』ティザーアート

『exception』は、原作・脚本の安達寛高さん、キャラクターデザインの天野喜孝による恐怖のスペースホラーアニメ。

小説家・乙一としても知られる安達さんによる完全新作の物語をもとに、『ファイナルファンタジー』シリーズなどで高い人気を誇る現代美術家・天野さんがキャラクターデザインを手がける。

サトウユーゾー監督のもと、タツノコプロ(BAKKEN RECORD)、株式会社5がタッグを組んで制作する。

ウィル・スミス主演作のスピンオフ『Bright: Samurai Soul』

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『BrightSamuraiSoul』ティザーアート

『Bright: Samurai Soul』は、ハリウッド実写映画『ブライト』の世界観に基づき、幕末から明治の日本に舞台設定をしたスピンオフアニメだ。

監督は、『四月は君の嘘』『クジラの子らは砂上に歌う』、そして7月公開予定のオリジナル映画『サイダーのように言葉が湧き上がる』を手がけてきたイシグロキョウヘイさん。

『進撃の巨人 The Final Season』『ゾンビランドサガ リベンジ』など、数多くの作品でCG制作に携わったアレクトがアニメーション制作を担当する。

Netflixとクリエイターによる新作アニメ

太田垣康男さんと安達寛高さんは、2020年2月にNetflixと新規作品の企画・制作におけるパートナーシップを発表以降、映像化されたことのない全く新しい“完全新作アニメ”の開発を担ってきたメンバー。

この2名が手がける2作品は、2020年に発表されたヤマザキマリさんの代表作『テルマエ・ロマエ』を原作とした新アニメ『テルマエ・ロマエ ノヴァエ』に続く、Netflixが直接的にパートナーシップを組むクリエイターとの新作アニメとなる。

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