欅坂46・長濱ねる、熱愛発覚で“ジ・エンド” 進む道を誤った「4回の判断ミス」

欅坂46・長濱ねる、熱愛発覚で“ジ・エンド” 進む道を誤った「4回の判断ミス」

  • 日刊サイゾー
  • 更新日:2020/10/17
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欅坂46という名前を捨て、気持も新たに“櫻坂46”としてスタートを図るタイミングで、またしても元メンバーがやらかした。グループの主力メンバーだった長濱ねるに熱愛が発覚。新たな船出にケチがついた。

織田奈那(手つなぎデート)、長沢菜々香(半同棲)、志田愛佳(お泊りデート)、石森虹花(ホストと熱愛)など、これまで何度も“文春砲”を受けてきた欅坂に、新たなスキャンダルが放たれた。2019年7月にグループを卒業した長濱ねるとバンドマンとの熱愛を『文春オンライン』がスクープ。卒業理由も“男”だったと報じたのだ。

「これまで文春砲をくらったのは、正直人気のないメンバーばかりで、ファンのダメージもそこまで大きくなかったのですが、長濱は別。彼女はソロ写真集が20万部以上売れた“事実上のエース”です。進学校出身でおとなしく、ピュアなイメージが売りだったのに、交際は2017年からだといい、脱退理由も“アイドルより男を選んだ”というのですからファンの失望感もでかい。多くのファンは呆れて声も出ない状態です」(グループ結成時からの欅坂ファン)

欅坂のデビューは2016年なので、長濱がアイドルとして活動した期間の大部分は、彼氏がいたということ。これではファンが呆れ果てるのも当然だ。デビュー時から欅坂を追いかけ続けてきた芸能カルチャー誌のライターは、少なくとも4回、長濱は道を間違えたと指摘する。

「長濱は欅坂の1期生オーディションに応募して芸能界入りしましたが、まずそこで“一悶着”を起こしています。順調に審査を突破した長濱ですが、親の反対に遭い、泣く泣く審査を辞退(1回目の判断ミス)。しかし、どうしても諦めきれない娘の姿を見た親が運営に相談し、特例で合格します。ただし、『“欅坂”ではなく“けやき坂”で』というのがその条件でした」(芸能カルチャー誌ライター)

「けやき坂」は「ひらがなけやき」と呼ばれ、新メンバーも加入。これが後に「日向坂46」誕生へと繋がるが、長濱の立場は微妙だった。

「結果的に『欅坂』と『けやき坂』を兼任する形になった長濱ですが、過酷なスケジュールをこなし切れず、けやき坂のライブでは足を引っ張るような状況になります。ただ、けやき坂のファンは、大半が長濱のファン。それなら『けやき坂』に専念すればいいのに、なぜか欅坂のメンバーとして活動する道を選びます(2回目)。それでもソロ写真集はバカ売れし、NHKのドラマにも出演するなど、人気はグングン上昇しますが、“これから”というタイミングでグループを脱退し、芸能活動も休止してしまいます(3回目)」(同)

一番のぼり調子の時に、自らそのレールを外れたのだから、もう戻ってこないのかと思いきや、彼女は1年後、あっさり芸能界に復帰する。ところが、その舞台も“謎”だった。

「復帰の場所として選んだのは、『セブンルール』(フジテレビ)でした(4回目)。この番組は、業界内では“『情熱大陸』(TBS)や『プロフェッショナル』(NHK)のパクり”と言われており、数字もパッとしない上、放送時間も23時で出番もわずかです。彼女ならもっと華々しく復帰する手もあったのに、どうしてあんなショボい場所を選んだのか、不思議で仕方ありません」(同)

せっかくの逸材だったのに、あらゆる分岐点で道を間違えた長濱。卒業のきっかけとなった彼氏とはすでに別れているようだが、その判断は正しかったのだろうか……。

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