リボンのように可憐、棘のように残酷。話題の疑似家族ものなど収めた高江洲弥作品集

リボンのように可憐、棘のように残酷。話題の疑似家族ものなど収めた高江洲弥作品集

  • コミックナタリー
  • 更新日:2022/01/15

高江洲弥の単行本「リボンと棘 高江洲弥作品集」が、本日1月15日に発売された。

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「リボンと棘 高江洲弥作品集」

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ハルタ(KADOKAWA)で「先生、今月どうですか」を連載中の高江洲による、初の作品集「リボンと棘」。女子高生がいつもタートルネックを着ている先生に恋したことから始まる疑似家族もの「タートルネックと先生と」、洋裁師と女性客の関係を描く「洋裁店の蝶」、誘拐犯とさらわれた少女の物語「Cage」、未発表作の「BLOODセールスマン」など、キュートでグロテスクな全13編の物語が収録された。なお「先生、今月どうですか」の最新2巻も同時発売となっている。

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