「鎌倉殿」公式インスタに再び畠山殿&和田殿の水盃「今見ても涙が」「絶対忘れない」と反響

「鎌倉殿」公式インスタに再び畠山殿&和田殿の水盃「今見ても涙が」「絶対忘れない」と反響

  • デイリースポーツ online
  • 更新日:2022/09/23
No image

中川大志

NHKは22日、大河ドラマ「鎌倉殿の13人」に関して、全48回で、12月18日が最終回となることを発表した。同日、ドラマの公式インスタグラムには、9月17日放送の第36回『武士の鑑』での名場面が投稿された。

〝武士の鑑(かがみ)〟畠山重忠(中川大志)と盟友・和田義盛(横田栄司)との別れの場面。戦を回避するよう、義盛が単身、重忠を説得に向かい、水の入った盃を手渡し、語り合う場面。珍しく感情を爆発させた重忠が「戦など誰がしたいと思うか!」と叫んだ姿は胸を打った。

コメント欄には「今見ても涙がでます」「心震えたシーンでした。お二人の会話がこれで最後かと思うと…」「この録画はまだ消せません。何度も見返したいシーンでいっぱいです」「『二度と会えない』水盃。『命を惜しむな。名を惜しめ。』とはここから産まれたのでしょうか?ふたりの熱い友情が、もう哀しくて仕方ない」「最強のコンビ」「絶対忘れないワンシーンです」「歴史に残る名場面をありがとうございました。後から『水盃』の意味を知ってもう一度泣きました」「感動的な場面でした」「あまり声をはらない畠山殿が、戦など誰がしたいと思うか!!と、叫んだ。胸が張り裂けそうになった」「武士の生き様…根っからの武士根性を見せていただきました」など熱いメッセージが多数寄せられている。

25日放送の第37回は「オンベレブンビンバ」。

この記事をお届けした
グノシーの最新ニュース情報を、

でも最新ニュース情報をお届けしています。

外部リンク

  • このエントリーをはてなブックマークに追加