9月16日の注目映画第1位は『窮鼠はチーズの夢を見る』

9月16日の注目映画第1位は『窮鼠はチーズの夢を見る』

  • シネマトゥデイ
  • 更新日:2020/09/16
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『窮鼠はチーズの夢を見る』(C) 水城せとな・小学館/映画「窮鼠はチーズの夢を見る」製作委員会

9月16日に映画サイト「シネマトゥデイ」でアクセスの多かった注目映画ベスト10です。

第1位『窮鼠はチーズの夢を見る』(9月11日公開)

(C) 水城せとな・小学館/映画「窮鼠はチーズの夢を見る」製作委員会

水城せとなのコミック「窮鼠はチーズの夢を見る」「俎上の鯉は二度跳ねる」を映画化。主人公が久しぶりに会った同性の後輩から告白され、翻弄(ほんろう)されるさまが描かれる。ドラマ「Dr.DMAT」などの大倉忠義と『愛がなんだ』などの成田凌が出演。『世界の中心で、愛をさけぶ』などの行定勲が監督、行定監督作『ナラタージュ』などの堀泉杏が脚本を務めた。

第2位『TENET テネット』(9月18日公開)

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(C) 2020 Warner Bros Entertainment Inc. All Rights Reserved

『ダークナイト』シリーズや『インセプション』などのクリストファー・ノーラン監督が描くサスペンスアクション。「TENET」というキーワードを与えられた主人公が、人類の常識である時間のルールから脱出し、第3次世界大戦を止めるべく奮闘する。主人公を演じるのは『ブラック・クランズマン』などのジョン・デヴィッド・ワシントン。相棒を『トワイライト』シリーズなどのロバート・パティンソンが務め、マイケル・ケイン、ケネス・ブラナーなどが共演する。

第3位『浅田家!』(10月2日公開)

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(C) 2020「浅田家!」製作委員会

第34回木村伊兵衛写真賞を受賞した浅田政志の著書「浅田家」「アルバムのチカラ」を原案にした人間ドラマ。家族写真を撮りながら成長していく主人公の姿を描く。監督を『湯を沸かすほどの熱い愛』などの中野量太が務め、脚本は『乱反射』などの菅野友恵と中野監督が共同で担当。主人公を『母と暮せば』などの二宮和也、その兄を『悪人』などの妻夫木聡が演じる。

第4位『スパイの妻』(10月16日公開)

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(C) 2020 NHK, NEP, Incline, C&I

『トウキョウソナタ』『岸辺の旅』などの黒沢清監督によるドラマの劇場版。太平洋戦争前夜を背景に、運命によってもてあそばれる夫婦の試練を描き出す。蒼井優と高橋一生が『ロマンスドール』に続いて夫婦にふんし、『犬鳴村』などの坂東龍汰や、『コンフィデンスマン JP』シリーズなどの東出昌大らが共演。『寝ても覚めても』などの濱口竜介監督と、濱口監督の『ハッピーアワー』などの脚本を担当した野原位が、黒沢監督と共に脚本を手掛ける。

第5位『十二単衣を着た悪魔』(11月6日公開)

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(C) 2019「十二単衣を着た悪魔」フィルムパートナー

「源氏物語」を題材にした内館牧子の小説が原作の異色ドラマ。「源氏物語」の世界に入り込んでしまったフリーターの青年が、陰陽師として活躍しながら成長していく。『嫌な女』で監督デビューを果たした女優の黒木瞳が監督を務める。『今日から俺は!!』シリーズなどの伊藤健太郎、『ダンスウィズミー』などの三吉彩花、『獣道』などの伊藤沙莉のほか、ラサール石井、伊勢谷友介、山村紅葉、笹野高史らが出演する。

第6位『きみの瞳が問いかけている』(10月23日公開)

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(C) 2020「きみの瞳が問いかけている」製作委員会 (C) 2020 Gaga Corporation / AMUSE,Inc. / Lawson Entertainment,Inc.

チャールズ・チャップリンの『街の灯』にインスパイアされた韓国映画『ただ君だけ』を原作にしたラブロマンス。視力を失った女性と夢に破れた青年の恋を描く。メガホンを取るのは『ぼくは明日、昨日のきみとデートする』『フォルトゥナの瞳』などの三木孝浩。『ユリゴコロ』などの吉高由里子、『兄友』シリーズなどの横浜流星が主演を務める。

第7位『ミッドウェイ』(9月11日公開)

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Midway (C) 2019 Midway Island Productions, LLC All Rights Reserved.

太平洋戦争を題材にした戦争ドラマ。真珠湾攻撃からミッドウェイ海戦に至るまでを、日米の軍人たちを通して描く。監督は『インデペンデンス・デイ』シリーズなどのローランド・エメリッヒ。『トランスポーター イグニション』などのエド・スクライン、『死霊館』シリーズなどのパトリック・ウィルソン、『ゾンビランド』シリーズなどのウディ・ハレルソン、『僕のワンダフル』シリーズなどのデニス・クエイドに加え、日本からは豊川悦司、浅野忠信、國村隼らが出演する。

第8位『銀魂 THE FINAL』(2021年1月8日公開)

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(C) 空知英秋/劇場版銀魂製作委員会

空知英秋のコミックを原作にした劇場版アニメの第3弾。

第9位『生きちゃった』(10月3日公開)

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(C) B2B, A LOVE SUPREME & COPYRIGHT @HEAVEN PICTURES All Rights Reserved

『舟を編む』などの石井裕也が監督を務め、脚本も書き下ろした意欲作。平凡な日々を送っていた男が妻の不貞に遭遇したことをきっかけに、運命の歯車が大きく狂い出していく。「映画製作の原点回帰」をコンセプトに、各映画製作者たちに同額の予算を割り当て新作を撮る「B2B(Back to Basics)A Love Supreme」というプロジェクトのもとで製作された。石井監督作『町田くんの世界』にも出演した仲野太賀、『葛城事件』などの若葉竜也らが出演。

第10位『罪の声』(10月30日公開)

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(C) 2020 映画「罪の声」製作委員会

かつて日本を震撼(しんかん)させた警察庁広域重要指定114号事件(グリコ・森永事件)をモチーフにした塩田武士の小説を映画化。昭和の未解決事件をめぐる二人の男の運命を映し出す。『ミュージアム』や『銀魂』シリーズなどの小栗旬と、『引っ越し大名!』などの星野源が主人公を演じる。星野が出演したドラマ「逃げるは恥だが役に立つ」の演出と脚本を担当した土井裕泰と野木亜紀子が監督と脚本を務めた。

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