阪神・小野寺は倍増超の1700万円でサイン 「育成の頃と比べたらだいぶ給料も上がりました」限られた出場機会で仕事

阪神・小野寺は倍増超の1700万円でサイン 「育成の頃と比べたらだいぶ給料も上がりました」限られた出場機会で仕事

  • デイリースポーツ online
  • 更新日:2023/11/22
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契約更改を終え会見する小野寺(撮影・山口登)

阪神・小野寺暖外野手(25)が21日、西宮市内の球団事務所で契約更改交渉に臨み、倍増以上となる880万増の年俸1700万円でサインした。(金額は推定)

今季はキャリアハイの43試合に出場して打率・347、0本塁打、11打点。限られた出場機会の中で、出塁率・402、得点圏打率・375と結果を残し、「去年までとは全くスタイルを変えて臨んだシーズンだったので。飛距離では勝てないですし、何か一つでも武器をって思って。高い数字を残せて良かった」と振り返った。

球団からは「難しい状況だったけど、その中で成績を残したことを評価していただきました」という一方で、「『ほっとしないでほしい』と。育成から始まって、育成の頃と比べたら給料もだいぶ上がりましたし、うれしい気持ちもあると思うけど、『ここからがスタートだぞ』と言われました」と明かした。それを受けて小野寺も「やっとスタートラインに立てたと思ってオフシーズンも頑張りたい」と気合十分だ。

秋季キャンプでは岡田監督から約1時間の打撃指導を受ける場面があり、守備では三塁でノックを受けるなど実りの秋を過ごした。「ポジションはどこでも良いのでレギュラーをとることだけを考えて来シーズンに挑みたい」と来季こそレギュラー奪取へ意気込んだ。

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