阪神・小幡“伝統の一戦”での快音に「ファームでも常に意識して」

阪神・小幡“伝統の一戦”での快音に「ファームでも常に意識して」

  • スポニチアネックス
  • 更新日:2020/11/23

◇みやざきフェニックスリーグ 阪神6―3巨人(2020年11月21日 清武第二)

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<フェニックスL 巨・神>8回2死二、三塁、小幡は左越えに勝ち越しの2点適時二塁打を放つ(撮影・坂田 高浩)

阪神の高卒2年目・小幡は決勝打を放った。同点の8回2死二、三塁でしぶとく左翼へ落とす2点適時二塁打。「レフトフライでしょ」と苦笑いを浮かべたもののこの日は2安打3出塁とリードオフマンとしての役割を果たした。

平田監督も「フェニックスとは言え、巨人のユニホーム見たら燃えなきゃ」とナインを鼓舞したように“伝統の一戦”で勝負を決める快音。20歳の有望株は「上(1軍)でもそうですけど、やられっぱなしだったので。自分も途中で1軍に合流して肌で感じることができた。ファームでも常に意識してというのは大事だなと思ったし。思うだけでも変わってくる」と振り返った。

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