【詳報】11月25日宮城県内で新たに3389人感染確認 大崎市の高齢者施設など3カ所でクラスタ―

【詳報】11月25日宮城県内で新たに3389人感染確認 大崎市の高齢者施設など3カ所でクラスタ―

  • 仙台放送ニュース
  • 更新日:2022/11/25
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仙台放送

宮城県内では11月25日、3389人の新型コロナウイルス感染が確認されました。

内訳は、仙台市公表分が1359人、その他の地域が2030人です。(全数把握の見直しにより自治体別患者数の発表なし)

年代別では、10歳未満411人、10代540人、20代415人、30代584人、40代583人、50代370人、60代195人、70代152人、80代86人、90代以上53人となっています。

宮城県は、大崎市と石巻市、美里町の高齢者施設で新たなクラスターが発生したと発表しました。

宮城県と仙台市は、80代と90代の男女6人の死亡を発表しました。

9月5日午前10時時点の県内の確保病床の使用率は58.3%(345人/592床)、重症者用の病床は27.3%(15人/55床)、仙台医療圏では63.5%(245人/386床)、重症者用の病床は35.0%(14人/40床)となっています。

受け入れ可能な病床でみると、県内全体の使用率は87.3%(345人/395床)、重症者用の病床は65.2%(15人/23床)、仙台医療圏では93.9%(245人/261床)、重症者用の病床は87.5%(14人/16床)となっています。

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