【新型コロナ】緊急事態宣言中の時短命令に違反、神奈川県が99店舗に過料求める通知

【新型コロナ】緊急事態宣言中の時短命令に違反、神奈川県が99店舗に過料求める通知

  • カナロコ by 神奈川新聞
  • 更新日:2021/10/14
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神奈川県は14日、新型コロナウイルス対応の緊急事態宣言期間中に営業時間の短縮命令に違反したとして、横浜、川崎、相模原、鎌倉、厚木の5市内の飲食店など計99店舗に過料を科すよう求める通知書を裁判所に送った。

県が過料を求める通知書を発出するのは2回目。

県によると、99店舗は8月2日から9月30日までの宣言期間中、午後8時までの時短営業要請に従わなかったとしている。内訳は横浜が59店、川崎28店、相模原2店、鎌倉5店、厚木5店。

県はこの期間に要請に応じていないことが確認された131店舗に対し、新型コロナ対応の特別措置法に基づく時短命令を出していた。うち99店舗は命令後も午後8時以降の営業が確認されたことから、通知書の発出に踏み切った。

特措法では、緊急事態宣言下で命令に従わない店には30万円以下の過料を科すことができる。

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