山下達郎が筒美京平さん追悼「1回だけ編曲した」

山下達郎が筒美京平さん追悼「1回だけ編曲した」

  • 日刊スポーツ
  • 更新日:2020/10/18
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山下達郎

シンガー・ソングライター山下達郎(67)が18日、レギュラーパーソナリティーを務めるTOKYO FM「サンデーソングブック」で、今月7日に80歳で亡くなった作曲家の筒美京平さんを追悼した。

この日の番組はドゥーワップ特集。ただ山下は番組冒頭、「その前に、筒美京平さんがお亡くなりになりまして、いろんなところでいろんな方が追悼の言葉を発していらっしゃいます」と切り出した。

「筒美京平さん、本当に私もかわいがって頂きまして。でも具体的に仕事をしたことは、コーラスでお手伝いしたことが1回と、筒美京平さんの曲を1回だけ、編曲したことがあります。1980年に元クールスのメンバーでありました水口晴幸さんのソロアルバムを作りました時に、筒美京平さんに1曲かいて頂きました。私が編曲いたしまして、当時の『RIDE ON TIME』の演奏メンバーであります、青山純、伊藤広規、椎名和夫、難波弘之でレコーディングしました、思い出の1曲でございます」と紹介。「今日はこれを、追悼の気持ちを込めてお聞きいただきたいと思います」として、1980年の水口晴幸アルバム「BLACK or WHITE」の1曲目、「Drive Me Crazy」をオンエアした。

また、リスナーから筒美さんの曲のリクエストが多数来ていることも紹介。後日、筒美さんの特集を組むことも示唆した。

山下は日ごろから、歌い手に合わせた曲を提供できる「職業作曲家」に敬意を示していた。筒美さんはまさにその第一人者だった。

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