「ふるさとに来るとうれしい」原発被災地で3年ぶり開催 双葉町で“ふたばワールド”

「ふるさとに来るとうれしい」原発被災地で3年ぶり開催 双葉町で“ふたばワールド”

  • TUFテレビユー福島
  • 更新日:2022/09/23

今年8月から住民の帰還が始まった福島第一原発の地元・双葉町。

双葉町 伊澤史朗町長「ふたばワールド2022 in 双葉 の開会を宣言いたします」

原発事故により避難生活を続ける住民の交流を図り、双葉郡の復興につなげようと開催されてきた「ふたばワールド」が3年ぶりに開かれました。会場には、双葉郡各地のグルメや特産品などが並び、県内外から訪れた住民たちは、ふるさとの味を買い求めていました。

いわき市に避難する双葉町民
「うれしいですね。ふるさとに来ると。心がすーっと落ち着きますよね、なぜか」

双葉郡の食材を使った名物の「大鍋」が振る舞われたほか、ステージでは郷土芸能などが披露され、訪れた人たちはイベントを通し交流を深めていました。

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