【ボート】大村G1 枝尾賢が大外からド派手なまくり差しで1着発進

【ボート】大村G1 枝尾賢が大外からド派手なまくり差しで1着発進

  • デイリースポーツ online
  • 更新日:2022/01/15
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豪快なまくり差しを決めた枝尾賢

「海の王者決定戦・G1」(15日、大村)

初日はインが強い大村を象徴するように、1号艇が幅を利かせたが、7Rで枝尾賢(40)=福岡・89期・A1=が豪快なまくり差しを決めるド派手なパフォーマンスで1着発進を決めた。

レースは6号艇の上野真之介(佐賀)が病気のため欠場。5艇立てで行われたが、枝尾は大外の5コースからコンマ09のトップタイのスタート。スリット後にグイグイと伸びて内艇を一気にのみ込むと、1マークは先マイに持ち込む1号艇の松崎祐太郞(福岡)を見ながら冷静なハンドルさばきでまくり差して1着を奪った。

「ペラ調整をして体感は良くなっています。どちらかというと伸び型ですね。みんなからも伸びていると言われました」とペラ調整が奏功し、ピットでの評判の足になっている。「出足は少し重めだけど、グリップ感がある。現状維持で大丈夫だと思います」と自身も仕上がりには大満足している。

前回の当地では「エンジンがひどかったです。黒井(達矢)選手とも話したけど『あのエンジンはやばかったね』と言ってましたからね。ただ今回は全然違います。これで大村をいいイメージに変えたいですね」と2日目以降も良機を相棒に大暴れに期待したい。

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