相手に失礼? プレゼントにキャッシュレスは“アリ”か調査してみた

相手に失礼? プレゼントにキャッシュレスは“アリ”か調査してみた

  • マイナビウーマン
  • 更新日:2022/01/15

エイチームのグループ会社であるエイチームフィナジーが運営する「ナビナビクレジットカード」は、20歳以上の男女700名を対象に「キャッシュレスと日本の贈り物文化に関する意識調査」を実施しました。

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キャッシュレス決済を使う人が増える中、これまで現金で渡すことが慣例となっていたお賽銭や冠婚葬祭費などについてもキャッシュレス化の動きがありますが、みなさんがどのように考えているのか調査しました。

※お賽銭はお供えものですが、現金を活用する日本文化の代表的なものの一つとして贈り物文化としてまとめました。

まず、キャッシュレス決済が広まりつつある現代において、「キャッシュレス決済を使っていますか?」と質問したところ、9割以上の人がキャッシュレス決済を利用していることが分かりました。

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次に、「お賽銭・冠婚葬祭費・お年玉において、キャッシュレス決済ができるようになってほしいと思いますか?」と質問したところ、いずれも半数以上の人が「あまりそう思わない」「全くそう思わない」のどちらかを回答していました。

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さらに、「あまりそう思わない」「全くそう思わない」を回答した理由としては、「気持ちがこもっていないように感じるから」がどの項目でも最も票を集める結果となりました。

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昔から現金でのやり取りが当たり前とされていたこともあり、すぐに気持ちを切り替えるのは難しいのかもしれません。

一方、「今後、キャッシュレス決済の対応でも良いと思う贈り物はありますか?」と質問したところ、「その他・特になし」以外は全て約2割の回答率になり、「その他・特になし」と回答している人が6割以上もいることから、贈り物に関連するキャッシュレス化を望む声はあまり多くないことが分かりました。

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今回の調査によって、キャッシュレス決済の普及が進む一方で、贈り物関連のキャッシュレス化は望んでいる人がまだ少ないことが分かりました。

一方で、冠婚葬祭費の質問では「受け取る側もデータ管理しやすい」「盗難防止に有効」などの自由回答が得られたことから、キャッシュレスによるメリットもあると言えます。

「贈り物のキャッシュレス化は必要か」という話題は、キャッシュレスがさらに浸透するにつれて、今後も議題となってくるかもしれません。

■調査概要

キャッシュレスと日本の贈り物文化に関する意識調査

調査方法:インターネットによる調査調査対象:20歳以上の男女調査期間:2021年11月26日調査エリア:全国サンプル数:700名URL:https://creditcard.a-tm.co.jp/articles/report-220113-3873/

(マイナビウーマン編集部)

マイナビウーマン編集部

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