拳銃を個人用ロッカーに入れたまま外出 40代男性警部補を訓戒処分

拳銃を個人用ロッカーに入れたまま外出 40代男性警部補を訓戒処分

  • 京都新聞
  • 更新日:2021/10/14
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京都府警本部

貸与された拳銃を不適切に保管したとして、京都府警監察官室は14日までに、八幡署の40代男性警部補を所属長訓戒の内部処分にした。処分は9月30日付。

府警によると、警部補は8月3日、制服から拳銃の携行が不要な出動服に着替えた際、実弾5発入りの拳銃1丁を、署内の保管箱に返却せず、更衣室の個人用ロッカーに入れたまま署外に出た。約15分後、上司が返却の不備に気付いた。ロッカーは施錠されていて、拳銃や実弾の紛失はなかった。警部補は「申し訳ない。短時間で戻るから(返却しなかった)」と話しているという。

府警監察官室は「拳銃の保管に関する指導を再徹底する」としている。

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