King&Prince・高橋海人、「ジャニーズ野球大会」の苦い思い出を告白! 「当日一回も名前呼ばれなくて......」

King&Prince・高橋海人、「ジャニーズ野球大会」の苦い思い出を告白! 「当日一回も名前呼ばれなくて......」

  • サイゾーウーマン
  • 更新日:2021/07/22
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朝の情報番組『ZIP!』(日本テレビ系)で冠コーナーに出演中のKing&Prince。7月20日の放送回は、東京オリンピック開幕直前ということでオリンピック・パラリンピック競技に挑戦するコーナー「MEDAL RUSH」に登場した。

今回は、高橋海人が「ソフトボール」に挑戦。シドニー五輪の準決勝で完封勝利を収めたこともある増淵まり子ピッチングコーチと、アテネ五輪&北京五輪では3割を超える打率で金メダルに貢献した佐藤理恵守備・打撃コーチに指導を受けた。

ソフトボールに関しては「マジで球技、得意じゃない」と消極的な高橋。というのも、ジャニーズ事務所の所属タレントによる「ジャニーズ野球大会」が開催された際、大会に向けて必死に練習したにもかかわらず「当日、一回も名前呼ばれなくて……。ずっとベンチで応援してる、みたいな」「どんだけ頑張ってもベンチメンバー」と苦い思い出があるようだ。

そんな高橋の苦手意識を克服すべく、今回はソフトボールにおける守備、ピッチャー、打撃のコツを教わることに。教わる前の高橋は「守備」は動きがゆっくりすぎて、「全然ダメですね」と厳しい指摘を受けていたが、素早く送球するためのコツを教えてもらうと、球技が苦手な高橋でも、走る打者をアウトにできるほどスピードがアップ。

続く「ピッチャー」の練習でも、最初は球が上に浮いてしまっていた高橋。しかし、ここでも「投げるときは握手をするイメージで、手の平を内側に向ける」とのアドバイスを受けると、すぐさまコントロールのいい球を投げられるように。

さらに投球スピードアップのために「左手のグラブで太ももを叩くとブレーキの役割になり、テコの原理で球速がアップする」とコツを教わると、球速38キロから55キロに躍進。17キロも球速をアップさせることに成功した。

そして打撃の練習では、「足を上げない」「目線はずっとボールのライン」との指導を受け、いざ実践。コツを教わる前は速い球に空振りしかできなかったが、見事に打ち返すことができヒットを連発。高橋も「超楽しい!」「今バッティングセンターに行きたい」と楽しくなってきたようだ。

最後は、高橋のメンバーカラーである“ひまわりイエロー”のユニフォームに着替えて、東京女子体育大学の投手を相手にバッティング。1投目空振り、2投目ファールだったが3球目で見事ホームランゾーンへ打つことに成功。今回の企画でかなり上達した高橋は、「この経験を次のジャニーズ野球大会で絶対に生かします!」とリベンジを誓っていたのだった。

ファンからは、「球技は苦手と言ってたけど、アドバイスもらったらすぐできる。やっぱり運動神経いいんだね」「向日葵イエローのヘルメットとユニフォーム可愛かった」「海人くんの理解力の高さにびっくり! 教わってすぐにできちゃうのかっこいい」などの声が続出。

ただ、2016年4月に4年ぶりとなる『“東京ドームに全員集合”みんなにサンキュー!ジャニーズ野球大会』が行われて以降、開催されていないジャニーズ野球大会。そのため「ぜひ海ちゃんのためにジャニーズソフトボール大会を!」「野球大会を開催してあげて!」とファンからも野球大会開催を熱望する声が多く集まっていた。

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