首位西武が連夜の劇的サヨナラ勝ちで4連勝 山川穂高の本拠地通算100号 延長10回に川越がプロ初の劇弾

首位西武が連夜の劇的サヨナラ勝ちで4連勝 山川穂高の本拠地通算100号 延長10回に川越がプロ初の劇弾

  • 西日本スポーツ
  • 更新日:2022/08/05
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◆西武4-3ロッテ(5日、ベルーナドーム)

首位西武がサヨナラ勝ちで連勝を4に伸ばした。

先発の今井は初回無死からいきなり連続四球。なんとか2死は奪ったが、ロッテ5番の佐藤都に初球の甘いカットボールを捉えられ右翼席への先制3ランを浴びた。

3点を追う打線は4回に、山川が本拠地での通算100号本塁打となる31号ソロをマーク。主砲がメモリアル弾で反撃のろしを上げると、5回には2死一、二塁から外崎が右前適時打を放ち1点差に迫った。

2回以降立ち直った先発の今井は5回を投げ3失点。6回から登板したスミスもロッテ打線に得点を与えず1点差のまま試合は終盤に突入した。

打線は8回に相手ミスで同点に追いつくと、延長10回に川越が劇的なサヨナラアーチを放った。

西日本スポーツ

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