世界チャレンジ支援基金寄付で感謝状 コロナ禍でオンライン【熊本】

世界チャレンジ支援基金寄付で感謝状 コロナ禍でオンライン【熊本】

  • TKUテレビ熊本
  • 更新日:2021/09/15
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テレビ熊本

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若者の世界での活躍を支援する『世界チャレンジ支援基金』に寄付した高橋酒造に、熊本県から15日、感謝状が贈られました。

新型コロナの影響で海外渡航ができない中、県はオンライン海外研修で若者の支援を続けています。

【蒲島知事】

「海外へのインターシップ事業は、オンラインに切り替えて交流を図るなど、コロナ禍に対応した支援を行っている」

贈呈式はオンライン形式で、100万円を寄付した高橋 光宏社長に蒲島知事が感謝状を贈りました。

高橋酒造は、今回を合わせて600万円を寄付しています。

【高橋酒造】

「コロナ禍で若者が希望をなくすというのが一番、将来にわたって過言を残す。これからの熊本を担う若い人たちの挑戦意欲に少しでも援助をと寄付した」

『世界チャレンジ支援基金』は熊本の高校生や大学生、若手芸術家などの海外進出を支援しようと県と民間企業の出資で、2012年度に創設。

15日までに企業・団体・個人から9300万円の寄付金が寄せられています。

県はこの基金を活用して、昨年度までに329人の高校生や大学生などを支援。

しかし、昨年度は新型コロナの影響で海外渡航ができず、高校生の語学研修のみオンラインに切り替えて行いました。

今年度も、オンラインでの海外研修を実施することにしています。

【蒲島知事】

「コロナが収束したときに、すぐにでも(海外渡航が)始められるように準備しておくことが大事。そういう夢があることが若者、子供たちにとってはとても重要と思う」

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